久々の読書感想文です
感想書いてなくても相変わらず読書は好きで、常に何かしら読んでるよ
今回のはよくある青春ストーリーで読みやすかったので、あっとゆーまに終了
オムニバス形式だけどそれぞれの主人公がリンクしてて、「ふーん、あの人とこの人がこーゆう関係ね」って分かって面白い。
チャットモンチーとかaikoとか、ラッドとか…
この作者さん、私と音楽の好み似てるのかなァ
「歌詞が今の自分の気持ちを代弁してくれてる」んだって、主人公はそーゆーことが言いたいんだと思うけど、作家さんなんだったら実在するアーティストに頼らず、もぅちょっと文章で気持ちを表現できたら良かったのに。。。
でも、高校時代を思い出したら共感する場面もいっぱいあった。
あぁそうなんだよなぁーーーって。
今の高校生がこれを読んだらどう思うんだろう。きっと時代に限らず、青春ってこんなものなんだろうなぁ。
にしても、肝心な「桐島」くん、全然出てこないけど何でなんだろう
人との会話や同級生の心の中でだけ登場する桐島くんなのでした![]()
