日本の不幸 その3 | monchanのブログ

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体験した話、聞いた話を多少オーバーにしたり、味付けしたりしたエッセイ

死刑反対?

 死刑は国家による犯罪だとか残虐な刑は人道的に許されないとか主張して廃止を望む人が多い。

そうした声を上げる人の中に何の落ち度も理由もなく殺人鬼に可愛い孫や身内を殺された人がいるのかと思う。弁護士の中にもそうした遺族がいるんだろうか?もしいるならどのような心境で殺人を犯した者を許せるのか教えてもらいたい。

 

 殺人を犯した者は一人殺そうが二人殺そうが死刑があっていいと思っている。死刑を廃止するなら直ちに終身刑を設けるべきだと思いますよ。一生刑務所で暮らすべきだと思います。そのために国家の費用がかかってもいたしかたない。殺人鬼を社会に放してはならんのです。理由もなく人を殺すような人間が更生できるわけがないと信じているんです。少年であっても殺人者は実名で報道するのに何故抵抗があるのか分からん。

 

 ただオレがここで言っている殺人は被害者に何ら落ち度や殺される理由がない場合のことですよ。例えば喧嘩闘争の類や交通事故など過って被害者を死なせてしまったり、あるいは被害者が犯人を挑発したり煽ったりして殺されたりした場合は別の問題です。

 また精神障害者による事件も別の問題です。

 

 あくまでも是非善悪が弁別できる普通の人間が己の欲望や激情に任せて無抵抗の被害者を情け容赦なく惨殺したといったケースのことです。

 ただ過去には冤罪といったことも起きているので物証となる決め手のない事件は死刑を避けるべきですね。