洗濯槽恐るべし!
完全カビ撤去計画開始!
SEASON 2

ゴム手袋をしようね。手の皮膚がぬるぬるするのは皮膚が解けているんだね。
T君からもらった、ニトルゴム手袋は、重宝しているありがたや・・・・・・・・。
回転する部分をとるとフランジナットが見える。正六角形をしていないので、フランジナット回しの特殊工具がいるところだが、ロブスター社製の48ミリまで開くショートモンキースパナを買ってみた。4千円弱だが、特殊工具は、7千円以上するので、回ればラッキー。叩いてはいけないと書いてあるが、ハンドル部分にウエスを巻いて、ハンマーでコンコン半時計周りに叩いてゆくと取れる。
あとは、洗濯槽を揺らしながらも少しずつ持ち上げて行くと外れる。
先ずこの泡洗剤使ってみたが、全然だめカビにナメラレテル。
これなによ洗剤の塊にカビがはびこった状態。ひどいね。すごいだろ・・・洗濯機の見えない部分て。吐き気がするよ。
この塩素系の洗剤が一番良いようだ。
細かい部分がブラシで取りずらく4時間かかってしまった。
まあこれで、2年くらいは、大丈夫でしょう。しかし、1990年代の物なのでモーター・クラッチ・バルブ・電子基板あたりの故障が発生する可能性もあり得る。
かび臭い洗濯物から解放された。雨の日の洗濯物も、雑菌が、発生していない様で、湿気くさい臭いもない。 新品でも、2年経てばこの様だ。まめに塩素系薬品で洗うか、横着して、カビだらけの洗濯槽を分解掃除するしか、カビには、勝てないね!












