こんばんは。

 

税理士のTOMOKOです。

 

今日は、はじめてお会いする女性起業家の方たちとランチ会がありました。

今後の開業のメニュープランなどについて結構手厳しい意見も頂きましたが、

初対面なのにあえて言ってくださる優しさに感謝ですキラキラ

とても参考になりました。ありがとうございましたピンクハート

 

よく税理士っていつからつければいいの??ってよくきかれます。

 

つぎの3つのいずれかにあてはまったら、税理士をさがしてみてもいいのではないでしょうか。

 

①一切経理処理はしたくないので最初から丸投げしたい

まだはじめたばかりでもとにかく売上UPに専念したいので、経理/税務は丸投げしたいというは、すぐに依頼してしまってもいいと思います。起業したての頃にしかできない節税の方法を税理士からしっかり聞き出した方がいいです。

 

 

②売上が1,000万円超えた場合

所得税だけでなく消費税の申告も必要になってくるからです。個人的には消費税の計算を知識が0の方が行うのは相当難しいと思います。

 

消費税についてはこちらの記事を↓

【個人事業主】年商1,000万円超えそうな方!消費税は関係ある?

 

 

 

③所得(売上-費用)が500万を超えた場合

今後も売上UPして事業拡大する方向でしたら、法人化のタイミングを知り、メリット デメリットを理解しておく必要のある時期にきています。法人化はうまく節税をできるタイミングでもあるので、税理士をうまく活用してみてください。

 

法人化についての以前の記事はこちら↓

法人化を検討するタイミングは?

法人化っていいことある?①

法人化っていいことある?②

法人化のデメリットを教えて

 

 

お金のことをさらけだすことになるので、自分にあう税理士をしっかり探すことが大切です!!