私が心から尊敬してやまない方の一人に、
精神科医のヴィクトール.E.フランクルがいます
あの世界的名著『夜と霧』の作者です
今朝も彼の別の著書を手に取りました
嫌な事、辛い事が続いて心が折れそうになったとき、
フランクルはいつも生きる勇気とエネルギーを与えてくれるのです
" どんな時にも、人生には、意味がある。
この人生のどこかに、あなたを必要とする「何か」があり、「誰か」がいる。
そしてその「何か」や「誰か」は、あなたに発見されされるのを待っている。
だから、たとえ今がどんなに苦しくても、あなたはすべてを投げ出す必要はない。
あなたがすべてを投げ出しさえしなければ、いつか自分の人生をに"イエス"と答えることのできる日が必ずやって来る。
いや、たとえあなたが人生に"イエス"と言えなくても、
人生の方からあなたに"イエス"と光りを差し込んでくる時が、いつか、かならずやって来るはずだ。"
私は彼の言葉に触れ、襟を正して新しい今日という日を迎えることが出来ます
皆さんも、そうでありますように。