モンちゃんのブログ

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32歳で転職、35歳で結婚、38歳で第一子を出産しました
今は怪獣娘と旦那と3
人で少しづつ成長していってます✨
日々の記録として

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10月24日

20時24分


無事に女の子を出産致しましたラブラブラブラブ


今日は出産を振り返りながら記録を残していきますにっこり


10/24  

9:00

指定通り病院へ到着し、先生の問診で今日のお産の流れの説明を受けて、早速分娩室へ


10:00頃

分娩室で出産用の衣服に着替えて色々な書類提出したりサインしたりする

その後、先生登場で無痛分娩用の麻酔を背中に注入


試しで麻酔注入するもその量が意外に私には多かったようで、一旦血圧が上が80台まで下がり吐き気が襲う

その時に促進剤の「プロウペス」膣剤を入れられる

(様子見)


この時点で子宮口はまだ2センチ


お昼頃になって昼食を食べるか聞かれたけど、何となく吐き気もありそうだったので「要らない」と答えた

というのも、経産婦だし、切迫だったから昼過ぎには産まれるかもって思ってて、夜ご飯をしっかり食べればイイと安易に考えていたニヤリ


14:00頃

隣の分娩室から出産の方のお産がスタート

お産の進みを聞きながら"頑張れ〜"と応援しつつ、それが私のお産に繋がればイイなと期待していた

お隣さんが無事出産され、涙が流れたえーん


一方、私は。。

子宮口が4センチ開いたくらいでこう着状態。。ガーン


だけど、麻酔がきれてきたようで、陣痛の痛みを感じ始めるが時間はマチマチ。追加で麻酔注入


17:00頃

長女が産まれた時間なるなぁ〜と思いつつ、今回は特にまだ変化はなく、日勤の看護師さん達が「まだそこに(分娩台の上)におるんじゃ〜」と今日中に産まれるはずだから頑張ってウインクと帰って行きました。👈日勤お疲れ様でした〜

私もこんなに分娩台の上に居るとは思ってもみなかったよショボーン


長女の保育園お迎えからの家でばぁばと旦那さんで待機。だけど、やっと子宮口も8センチ位まで開いた様子。

プロウペスを取って様子見


まだかかりそうだと判断し、旦那に娘のお風呂やご飯を済ませておくようお願いした


18:00過ぎ

子宮口の開きが鈍いので点滴での促進剤に切り替え

(長女の時はコレを先に使って順調に進んだ歴あり)

すると9センチくらいまで開いてきた


19:30過ぎ

点滴30にして麻酔も途切れ途切れの中、陣痛が少しづつ痛みに変わる

先生が人工破水させて様子見てみようと、破水させた


前回も無痛分娩(という名の和痛)にしたけどその時はお股の感覚全くなくてイキムの雰囲気掴めなかった。。

今回はお股の感覚は残したままの麻酔だったようで破水で流れていくのが分かった

すると途端に陣痛が襲いかかるびっくりびっくり

正直パニックになってイキミ流しの呼吸が声となって現れ始めた

ケツに重みを感じて何か出したい気持ちが。。

オナラがいっぱい出た


19:45〜

助産師さんに見守られながら陣痛の波に耐える

段々と周りの準備が始まり、先生も到着

私はイキんでいいのかまだ呼吸に集中するのか分からず、陣痛のたびに聞くてへぺろ


イキミ🆗もらったら深呼吸して一気に息んだ

けどイキミが長く続かず辛い

酸素マスク装着させられた👈意味あるのかよくわからなかったけど

間隔短く襲う陣痛に何度も息んで頑張るも頭が見える程度で正直心挫けそうになった。。

オマタの感覚はあるので骨盤に頭が挟まっている感覚も分かる、今しっかり息まないと赤ちゃんハマって可哀想だと感じていた


何度息んだだろう。。

経産婦は数回の息みで産まれると思っていたから、途方に暮れそうで、途中お産を辞めたいと何度も思った(赤ちゃんゴメンよ)

頭が出てきて、やっと終わりが見えてきてからは息みの深さがあまり要求されず、少しづつ頑張れる程度で息んでイイと言われ、残されたパワーで数回に分けて息んだ


出て来ている感覚は分かった

最後は赤ちゃんの両脇に私が手を支えて引っこ抜くと言われ、少し動揺したが言われる訳ままにするとスルリと私のお腹の上に赤ちゃんが来てくれた

まもなくして大きな声で産声をあげた



感動というよりは疲労感でお腹の上の赤ちゃんを手の感触だけで感じとった


こうして私の分娩台の上の時間に終わりが来た。。

(この時点で10時間以上は分娩台の上に居たことになる)


肝心な旦那さんには長女のこともあったので産まれてから連絡して、赤ちゃんの処置後に分娩室で家族写真を撮ろうと計画していた

(2歳半の長女は分娩室への立ち入り禁止だったため、産まれたらばぁばが家で娘の面倒を見てくれる流れ)


赤ちゃんの処置の頃に旦那へ連絡する前にLINEの既読が付かないことで旦那が病院へ状況確認の電話をしたらしく、その頃産まれたのでそのまま駆けつけてくれていた(産院と家は車で5分以内の距離)

なので突然の旦那の登場にビックリびっくり


無事に家族写真が出来ました


今回も臍帯血バンクをお願いしていたのでその処置やら胎盤を出すのに、ずっとまだお腹に違和感があった。

胎盤を出して初めてスッキリしたぁ〜と思った


幸いにも会陰切開や破裂は無く、擦り傷程度だと言ってもらったのでヌイヌイは無し



とりあえず、出産の一連はこんな感じでしたにっこりにっこり


また時間出来たら、その他の事も記録として残していこうと思います。