少し早いですが、
今年も1年お疲れさまでした!
巣ごもりで色々やりたいこともあり
年内最後の投稿になりそうなので
子どもたちと自分の1年を振り返りつつ
年末のご挨拶をさせてください。
まずお兄ちゃんのシオンについての振り返り。
今年は安定した毎日を過ごし
飛躍的に成長しました。
環境的に恵まれたことが大きかったです。
支援級の先生との相性が良かったこと。
感染対策で学校行事が減ったこと。
さらに支援級の特権を使って、色々な場面での不参加を選んできたこと。
学校で激しく泣くことはなくなったし
日常のコミュニケ―ション量も増えたため、
不安感を事前に払拭しながら学校生活を進められるようになりました。
そのあらゆる場面での備えについては、
もちろん母や先生の力が必要だけれど、
大事な一歩です。
結果的に心のゆとりができ
色々なことへの抵抗感や挫折感が減って、
前向きな生活を送れています。
これは、本人にとっても、私にとっても
大きな成功体験となりました。
その一方で、弟のケンは
今年が一番不安定な状態かもしれません。
休校開けからの学校でのぶっ飛んだ行動に
私もとことん悩まされました。
昂った時の言動にいちいち破壊力があるのでね・・(・_・;)
シオンの去年の不安定さを思い出してみても
本人がどうしようもない挫折感に気づき始める年齢で
情緒がガタつき大変なことになるのだと感じます。
ケンは普通級で入学したので、
その辛さを感じるタイミングもきっと早いのでしょう。
でもこの状態もずっと続くわけではない。
そう信じて向き合っていこうと思います。
私自身も例年通りの
アップダウンの激しい毎日でしたが、
「この不調はずっと続くものではないから
数日テキトーに流して乗り切れば大丈夫。」
と思いながらやってきました。
在宅勤務になった夫と
いつでも仲良しな兄弟に救われながら
賑やかで穏やかな冬休みを過ごせています。
そして、 こちらのブログで
度々話を聞いてもらえることも嬉しくて
元気をもらっていました。
温かく支えて下さった皆様、
本当にありがとうございました。
最後におまけですが
冬休みに子供たちと一緒に読んでいる本の紹介です。
私が、来年も引き続き
心がけたいと思っていることは
息子たちが自分の感情を理解するための手助けです。
自分の感情を把握できるようになれば、
情緒の爆発はなくなっていくはず
とお医者様からも聞いています。
環境や年齢的なものも関係あるので
すぐ成果がでるものではないと思いますが、
それを信じて、親子で学んでいくことが
少しずつ息子たちの心に残っていけばと
こちらの本を寝る前に一緒に読んでいます。
ケンくらいの低学年にも受け入れやすい
色々な気持ちたちのかわいいキャラクター設定。
どの感情にもライトサイドとダークサイドの説明があるところが面白くて私も勉強になる!
それぞれの感情が出てきたときの
アドバイスも書かれていたり、
”涙を流すとセロトニンの分泌され心がスッキリする”
などの脳の雑学話もシオンにハマったようです。
楽天と、amazonで試し読みができます。
(PCページだけかな。)
それでは皆様、
2020年もありがとうございました!!
ご家族で良い新年をお迎え下さい。
おまけのおまけに
書初めの宿題が出ているご家庭は、
ズルしたやり方もどうぞ。

