「鬼滅の刃」をアニメ版で追っています。
私一人で。
AmazonPrimeで。
子どもたちが直接観るには刺激が強かもしれないので
私が観て、あらすじをテキトーに口頭で伝えています。
それで、まだ原作漫画も、映画も見ていなくて
アニメも最終回までいってないんだけれど
すごく気になる人物が出てきました。
第二十ニ話。
主人公が処刑されるかどうかの
緊迫した話し合いの場で
ぼーっと空を眺めて
「あの雲の形・・・何て言うんだっけ。」
とぼやいている子。
いるよね、いるいる。
こういう子。
うちにもいるよ。
母が生きていく術を伝えようと
必死に訴えかけている、その傍ら
「・・・・・・。
鉤状巻雲が出ているから、週末の天気は崩れるかもしれませんね・・・。」
とかぼやいている子。
いるよ、いるいる。
私の息子だよ。
初登場シーンで
私の心を鷲掴みにしたこの剣士。
霞柱 時透無一郎
出典:ユニクロオンラインから届いたダンボール
ジャンプの読者人気投票で
主人公の炭治郎を抑えて
第3位に輝いたらしい。
気になりすぎて、ちょっとググった。
時透無一郎
その場とは無関係な事を考えていることが多く
常に無表情で他者への関心が希薄な
茫洋とした 性格。
茫洋とした性格!!
なるほど、こうやって表現するんだ。
なんて美しい表現なの!
息子よ、今までさんざんブログで
「空気が読めない」って書き捨てて悪かったよ。
語彙の足りなかったお母さんを許して。
あなたは
茫洋とした性格
だったんだよ。
アニメの「柱合会議」までの感想だけど、
柱のほとんどは、なんか明らかに変な人。


