うちの学校は
例年高学年の一泊二日の林間学校がありますが
今年はコロナ感染対策で日帰りとなりました。
日帰りと言えども、
不安感の強いシオン氏にはハードルの高い行事です。
先日の導入授業のほとんどが
ヒル、スズメバチ、アブの対策の説明だったらしい。
特にヒルは毎年のように刺されている子がいるとのこと。
「ヒルがついても引っ張らないようにしましょう。
皮膚がちぎれてしまいます。塩水をかけると良いです。」
と生々しい説明があったらしい。
「もしイノシシを見かけても威嚇してはいけません。」
という注意も。
威嚇ってなに。
過去の遠足でシオン氏は
イラガの幼虫のいる農園に入れない、
ヤギへの草やりが怖くてフリーズ、
牛の乳しぼり拒否
など色々とエピソードがあります。
未だに外出先のトイレも怖くて入れません。
そして、シオン氏の交流不在時に
班編成が決まっていたらしく、
去年いじめトラブルのあった子と同じ班になっていたらしい。
ただでさえ不安な中、かわいそうに・・・。
ヒル、スズメバチ、アブ、イノシシ、いじめっ子から身をかわしながら
気も乗らない山中のオリエンテーリングをやるなんて・・・。
交流の担任に聞いても
「子供たちが決めた班だから変えられない。
支援級担任の引率があるから大丈夫でしょう。」
子供たちが決めたというより、
私には余り者同士を仕方なく
くっつけたようにしか見えないのですが・・・![]()
何かが起きる、起きないの問題ではなく
不安感で何もできなくなるってことが心配なのに・・・。
ちなみに、そのいじめっ子のお母さんって
先週書いて今は消しちゃったけど
「恩を仇を返してきた教頭」の記事の
スーパーモンペママです。
もう、いろいろとどーなってるの!( ;∀;)
