次男ケンが誕生日を迎え
7歳になりました。
ケンは週末は
一人でお風呂に入っているのですが
その、数十分の間、
他の家族3人が残されたリビングが
水を打ったように静まりかえるのです。
つまり、ケンは
一人で家族4人分のにぎやかさを
担ってくれているということなのです。
先日、
「ケンちゃんが学校行っている間、
おうちが静かでお母さんさみしいよ。」
と言ってみると(※嘘も方便。)
「いや~、ボクね、学校に行かないと、
楽しい遊びの計画をゆっくり考えられないんでね〜。
そこはまあ、ガマンしてくださいよ。」
と言っておられました。
どうやら
学校の授業中に
家でやる遊びの構想を練りながら
それを楽しみに持ち帰り、
帰ってくるなり
家の中を引っ掻き回して
計画を実行に移すという毎日のようです。
(メインの活動はレゴとポケモンを融合させた謎のごっこ遊び。)
親が胃腸炎で瀕死の時でも、
台風被害で大規模停電中の
薄暗く困窮した日々の中でも、
学校でつらいことがあって
ぐちゃぐちゃに泣いて帰ってきた日も
家でいつも変わらない
その朗らかさと愛らしさに、
家族は
どれだけ元気をもらってきたことか。
この明るい笑顔を
ずーーっと守れるように
母は、
明日もきっとがんばろう
と思えるのです。
ばら撒かれたレゴを踏んだ激痛に
絶叫しながら。
サーティワンアイスクリームのイーブイアイスケーキ。
都会価格より600円も安い。
今更ですが 秋のお兄ちゃんの誕生日には
ピカチュウアイスケーキでした。

