年末年始の義実家帰省から無事帰還しました。
 
(不本意な)3泊もしてると、
息子たちもそれぞれ時間差で疲弊し不機嫌になり、
しまいに私も不機嫌になり、
多少不穏な新年の幕開けでしたが
帰宅してからが新年本番だと思って
気を取り直してやっていこうと思います。
 
 
 
 
義実家から帰宅する日、準備でバタバタし始めた頃
私からADHDの次男ケンにこう指示を出しました。
 
 
「もうすぐ出発するから、靴下履いて!
買ってもらったポケモンしまっておいて!」
 

 
 
普段1回の声掛けだと動かないことも多いケンですが
私が義実家ストレスでピリピリしているのを
察知したのかパッと動き始めました。
 
 

 
靴下を片方はいたあと
 
もう一方の靴下をとって・・・
 
 
 






 
 
 
 
ピカチュウに靴下履かせてる~新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前
 
 



「靴下履いて。ピカチュウしまって。」
の2段階指示の情報処理中に
なにか重大なエラーが起きた模様。
 
 
 
 
 
そのあと
 
「シャチのぬいぐるみもリュックにしまって!」
 
 
の指示への対応はこちら。下矢印
 
 





 
 

 
入れ方、雑〜!
 

下半身ちょこんと入れてみただけ。
 
この後自分がリュックせおって帰らなきゃいけないとか
なーんも考えてないんだろうな。
 
 
 
ああ、思いやられる、2020あせる
 
 
 
 
靴下を履かせ直し、シャチもすっぽりしまいこみ
帰りの新幹線では、
子どもたちの対応を全部夫に押し付けて
私はゆったりこちらの本を読んで帰って来ました。
 
20歳になった軽度の自閉スペクトラムとADHDのりゅうたくんが、
小学生の頃イライラしてた時の気持ちを振り返って教えてくれています。
 
 
我が家の次男ケンも似ているキャラクターで、
「いったいぜんたい、なんでそんなに怒ってるの?」
ってことが多い日常なので、納得できる内容が盛りだくさんで参考になったし、
息子の本音が聞けたようで泣けました。
 
 
 
ちなみに、私も夫に言われます。

「何をそんなに怒ってるのかさっぱりわからない。」
 
 
いつか私も
「母にはイラつく理由がある!」
という文を書いて、
夫に突き付け、泣いてもらおうと思っています。