4月に入学するADHD次男の入学準備を始めてます。
色々とつまづきが予想される新生活ですが
大切なスタートの時期になるべく失敗を増やさないように、
学用品にも ”母の愛のこもった”視覚支援のひと手間を加えています。
といっても、私自身ズボラ主婦なので、手の込んだことはやりません。
写真載せるのも恥ずかしいレベルの超簡単なひと手間ですが、
もしこのアイディアたちが、いつか誰かの参考になることがあればうれしいし、
母の努力を自分で称えるために紹介させてください。
(念のため、もう一回言っときますが、しょほいですからね。)
エントリーNO1. お道具箱さま
整理整頓がまるでできない子なので、
何をどこに入れるのかがぱっと見でわかるように。
これは、結構、自信作![]()
何が素敵って、この2つの仕切り箱のジャストフィット感![]()
バレンタインデーに、中身より箱のカタチ重視でチョコを選んだ甲斐がありました。
今日2年生の兄もお道具箱を持ち帰って来たけれど、
この視覚サポート仕切り箱を入れる前と比べると
だいぶマシな状態で持ち帰ってきました。
折り紙の切りくずゴミだらけだったけど。(←捨てられないタイプ。)
エントリーNO2.はさみ婦人
入学前にして、まだはさみの持ち方があやしいお子さん、います?
協調運動障害の診断も出ているうちの子は、
たまに ぎょっとしちゃうような変な持ち方してるので
「まず、シールが見えるように机に置いて、親指をシールの方の穴に入れるんだよ」
と教えています。
これで、8~9割方ちゃんと持てているような気がしますが
たまに利き手じゃない左手で切ってたりして、ホント、ぎょっとしちゃう
エントリーNO3.ぞうきん夫妻
こんなぞうきんの写真わざわざ取るなよという声が聞こえてきそうですが
我が家はカラーぞうきんをセレクト。(セリア様)
これは、ぬれぶき、からぶきの区別をしやすくというのもあるけど
クラスメートとちがう色のぞうきんにすることで
「Kくんのぞうきん」ってすぐわかるようにすること。
だって、うちの子そうじした後、絶対どっかにおきっぱなしにしてくるから。
他の子が気づいて、汚れたぞうきんの名前を確認してもらうなんて申し訳なくて。
「水色はKくんの」ってのが、ぱっと見わかれば、
ちょっと一声かけてもらって本人が取りにいけるかなと期待。
(その光景をいとも簡単にイメージできちゃうのが悲しい。。みんなよろしくね
)
エントリーNO4. ピアニカ伯爵
これも、ただシール貼っただけなんだけど、
ピアニカのホースを本体につけるだけでも、一苦労みたいで。
吹き口の方を穴に差し込もうとしたり
ピアニカの裏のねじ穴?にぐりぐりしてみたり、
苦戦してピアニカをゴンと床に落とすとかやってるんですよね。
「ふざけてやってるの?」とツッコみたくなるコントのような光景なんですが。
ホースのシール貼ってる方をシールの穴に差し込む。
ケースにしまうときもホースの向きを合わせないとフタが閉まらないようなので
シールとシールを合わせて入れるんだよと教えてます。
ゲスト 兄のインデックスつき教科書
教科書はまだ配られていないので、兄のです。
先生に教科書〇ページを開いてって言われても、
めくったり探したりするのに人一倍時間がかかるんですよ。
そして探してる間に気になるイラストのページに見入っちゃったりするんです。。
兄曰く、この見出しインデックスでめくるのが早くなったとのこと。
先生が「ビジネスマンみたいでかっこいいね」と褒めてくれたようで
クラスで真似したりしてくれた子もいたみたいです。
でも弟の方は、「自分だけ」っていうのが嫌で、
こういうのやりたがらないかもしれないので
入学後本人と相談してみます。
兄の方は、教科ごとに、教科書、ノート、ドリル、プリントをひとまとめにする
教科別色付きファイルも、まあまあ活用できている模様です。
ノートの買い替えのときに、デザインや色(国語は赤、算数は青)をなるべく変えないようにもしています。
こんなおおざっぱ~な感じですが、春休み、
また思いついたら、できる限り準備をしていきたいと思います。
みなさんからも素敵なアイディアを、絶賛募集中です


