次男の入学準備、算数セットの名前シール貼り!
おはじきや数え棒にコツコツシールを貼っていく作業
私は、巷で言われてるほど苦痛じゃありません。
一人でやれば。
でもね、本当今日の私は何を思ったのか
「母が名前貼りを頑張ってる姿を、本人に見てもらいながら、入学意識を高めてもらおう」
とか思っちゃったんですよね。
バカだったよね、私。
頭どうかしてたな。
今日から春休みに入った次男と一緒に
算数セットの名づけ。
もうごっちゃごっちゃです。
ADHDの不注意由来なのか、
協調運動障害由来なのかわからないけど
やたら床に、ばらばらっと落としまくり。
おはじきもブロックもなんでも。
そして、一種類ずつ開けて見ていけばいいのに、
一気に全部出してごたごたにしないと気が済まない様子。
名前シール貼り作業
「5個くらいだけでも手伝ってもらえばうれしいな。」
とか思ってたけど、
2個だけ貼ってソッコー飽きたみたいだよね、
数え棒、手に握って走ってどっかいっちゃったよね。
お金セットの袋の中に
本物の小銭入れてパンパン
にして袋やぶってたよね。
かたちブロックをレゴの箱に
入れちゃうもんだからぜんぜん見つからないよね。
もう、本当、心配すぎ、1年生!
数え棒を10本ずつ束にして、
輪ゴムで二重にぐるっととめるの、できないんだ。。。
とか
それぞれの小箱を、見本通りにしまわないと
大箱のフタが閉まらないような仕組みなのね、やばいな。
とか、
算数セットひとつで色んな課題も見えてきて、
あと少しの間、練習はしたいなと思うんだけど
先に謝っておきます。
担任の先生、
本当ごめんなさ~い!
名づけはたったの20分で中断し、
母はドッカーン

でも、、
算数セットを開けた途端
目をキラキラっと輝かせて
数え棒を組み立ててあっというまに戦闘機を作って
おはじきと数図ブロックを財宝にし
かたちブロックでアジトを作り、
時計を時限爆弾に見立て、
お金セットで銀行強盗ごっこが始まり、、、
一瞬でワクワクすることにもっていける、
その、なんていうのか、
「駆動力」
には光るモノを感じるのです。
私は子供の頃、算数セットでこんなに楽しんだ記憶はなくて
先生の言われた通りの使い方で、それだけを、おとなしくやって
終わったら、当たり前のように片づけてしまっていたんだと思う。
さんすうセットって
算数の時間に使うだけのものだと思ってたけど、
戦闘機や時限爆弾になるなんて知らなかった。
4月からの小学校生活は、
本当に頭痛くなるくらい不安ではあるんだけど
この子のキラッと光るモノを、つぶさないようにしてあげれたらと思う。
この子は、言われたことは、
全然ちゃんとできないんだけれど、
常識にとらわれない、突拍子もないアイディアとパワーで
いつか周りを助けることがあるのかもしれない。
いつか、そんな時が来るといい。
そんな風に思った春休み初日(既にへとへと。)です。
さあ、この後、酒飲みながら名前シール貼りの続きだ!
