ヨーロッパに住んでいる友達と夜中に話し込み、ヨーロッパ熱が、、、。頭に浮かんだのは去年の6月に訪れたヴェルサイユ宮殿内、王妃の村里ツアー。18世紀、貴族たちの間で庭園に田舎風の家を持つことが流行しました。ルソーの小説が流行し、その中に出て来る田舎の田園風景を想像するのも何だから、作ってたもれ!と、シャンティ城の庭園ではいち早く田舎風の家が点在しており(今も外側から見学できますよ)マリー アントワネットも訪れ、”ワタクシは家→村でがいいわ❤️” と胸をときめかせたことでしょう。そして画家ユベール ロベールの構想、建築家リシャールミックよって王妃のユートピアワールドが誕生し、子供たちやお気に入りの友人達と過ごしました。下記は王妃が使用していた家です。

 

 

ここまで来ると、自分が何処にいるのかいつの時代なのかわからなくなるくらい、牧歌的風景が広がっています。元々長期使用に作られていなかったこと、ナポレオンやナポレオン三世の時代にも変化を遂げ、その後ずっと放置されていました。以前は外から窓に鼻をつけて覗こうとしても内装は見えず、ただ周囲から怪しまれただけでした。2018年にディオール社がスポンサーとなり、王妃が過ごした家は18世紀の外観とナポレオンの2番目の妻マリー ルイーズ(アントワネットの姪)の時代の内装で公開され始めました。王妃の時代の家具は革命で散ってしまい、当時の内装の情報は残っていないようです。残念!ナポレオンの時代かぁ〜と呟いていた割にこの内装を見た瞬間にリフォームを決意!

 

スタイルK様にモダンバージョンとしてリフォームして頂きました❤️ありがとうございました❤️

 

が、しかし!花たちが重要なのになかなか手をつけられず仕舞いでした。

 

ここを訪れて感動したのが、素朴な風景とお花たち♬ 王妃の好きだった矢車菊がイニシャルのMAポットに生けられていて。

 

 

 

こんな牧歌的な世界観に少しでもあやかりたいと、バラや矢車菊を植えて、成長を楽しみにしております♬

いつかサロンでバラの季節に”王妃の村里のパーティ”を催し、皆様に白いお洋服でお越し頂く(笑)

そんな企画、楽しそうですよね???

 

矢車菊↓植えた途端に発芽してビックリ!(種を植えたのは小学生以来なので普通なのかもわからず)

 

完成形↓

 

 

子供の頃以来、スコップを振り回して雑草と格闘しています!有言実行!

 

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