noteに書いたり、Amebloに書いたり、定まらないまま来てしまっています。
最近はまた、「やっぱりアメブロの方が書きやすいかも…」とブレブレ。ごめんなさい
今日も着物。暑いけど単衣に夏帯、猫ちゃん。
そんな私もずっとぶれないのは、Inside-Out の視点が面白い!ということです。
この原理を知ってもらい、それに即した一番効率的な生き方を実践して伝えていきたい、という思いはブレていない!と今朝気づきました。
Inside- Outとは、いろんな意味がありますが、
私がこの言葉で表現したいのは、
世界という外側は、意識という内側のあらわれ、
ということです。
必死になって世界を、外側を変えようとするしんどくて実りの少ない生き方をもうやめて、内側を整えて、楽に流れに乗っていく生き方にシフトしよう!ということでありまして、私自身、この2年ほどは、特に集中してこのテーマに取り組んできました。
圧倒的に、楽です。
これを具体的に実践する方法としては、本当に人それぞれ、さまざまな方法があります。
私がこの2年ほどの間に取り組んできたのは、
ノート術(設定変更)や感謝ワーク、ジャーナリング、右脳回帰のためのエレベーター呼吸、ホ・オポノポノ、セドナメソッド、ザ・ワーク、などなど
その時に気が向くものをやっていくといいと思うのですが、
やってみてわかってきたのは、どれも共通した仕組みに基づいていて、それを知っておかないと、せっかく実践しても効果が出にくいということです。
結局、「自分で、自力でなんとかしよう」としている間は、うまくいかないのです。
その「私が!」という自我意識と、そのベースにある恐れの感情に気づいて、観察して溶かす。
それとともに、今ここにある身体感覚に意識を結びつけておく。
あとは、この世界の仕組みをアタマで理解すること。
これを継続してやっていくだけで、どんどん生きるのが楽になり、ものごとがうまくいくようになる、という体感があります。
この世界の仕組みについては、津留晃一さんのサイトにまとめられているので、そちらをぜひ見てみてほしいです。
この仕組みがよく理解できていないまま、ノート術やら感謝ワークやらをやってみても、しんどいだけで、なかなかうまくいきませんでした。
「これをやれば、お金が引き寄せられるらしい!」と感謝ワークを頑張って続けてみても、
「私の手元には、お金が少ない(からもっとほしい)」という意識を放ち続けていく限りは、どれだけ表面的に感謝しても、意味がないのです


そして、感謝しまくることよりも、その欠乏感に気づいて手放すことの方が、近道というか、それをしないと、ずっと効果が上がりません。
「恐れ=欠乏感に気づいては手放す(観察する)」という、地味な作業を淡々とやり続けていくのが、最短距離なのです。
気づいたら雲が晴れて、晴れ間から愛と豊かさという光が降り注ぐようになります。
雲、という自力が消えていくと、何もできない無力な自分のままでいられるようになり、結果としてこの世界を創り出している大元のエネルギー、他力が上手いことやってくれる状態になっていきます。
やりたいこと、好きなことが出てきます。
やることをまとめると、
✔️ この世界の仕組みを理解する
✔️ 身体感覚に意識を向け続ける練習を続ける(筋トレと同じ)
大きくはこの二つです。頭がぐるぐるするときや生きるのがしんどいときは、自力でなんとか「問題」を解決しようとしているときです。
解決しようとすればするほど、問題はくっきりと浮かび上がります。
そういう時に、「あ、違ったちがった。あぁ、まだこんな恐れがあったんだ。ふーん」とちょっと上の方から自分を眺めるだけです。
または神視点に戻って、「人間になって、こういう感情を味わいたかったんだよな〜〜」とやると、たいていの恐れは消えていきます。
頭で全部済ませる生き方から、胸と腹に意識の中心を落としていく生き方へ。
なぜそれがほしいのか?その元にある欠落感を直視して、その恐れの身体感覚を感じて溶かしていくこと。この地味な生き方のシフトこそ、私の伝えたいことなのです。
そのほうが、しんどくないから。うまくいくからです。
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