あなたは、なんのために生まれてきましたか?

 

 

今日は、臨床心理士のカウンセリングを受けてきました。


初回のインテークなので、90分間。守られた場で、自分のことを喋りまくってきました虹

 

 

そこで浮かび上がってきた幼少時の記憶が、

 

「私はこんなことのために生まれてきたんじゃないっっ」

 

って母親に向かって言ったやつ。

 

 

母親主導の中学受験で、夜中まで勉強させられていたときに出てきたセリフです。私は覚えていなかったんですが、母があとで誇らしげに言っていました。そう言われても、めげずに勉強させて、合格させた私、という文脈で。

 

ぼーっとした子だったので、そんなふうに無理やり中高一貫に入れてくれて良かったのかもしれない、と今まで自分の怒りをごまかしてきた私であります。

 

 

カウンセリング中に、この記憶に伴って出てきたのが、小さい頃の

 

家族みんなで一切の緊張感なく食卓を囲み、和やかな時間を過ごしたい

 

という切望です。

 

そんなささやかな願いがなかなか叶わなかったことに、心の底で長年、こだわっていたのですね。

 

 

一切の緊張感なく、ってのがポイント。いつでも一触即発の食卓、家庭だったのです。

 

 

そしてその願いはもうすでに、今私の夫との家庭で叶っているのでは?
そして、それをもっと積極的に味わうことができるのでは?と思い至りました。

 

 

本望とは、思いがけないほどにささやかだったりします。

 

 

子どもだった時の自分の、素直な気持ちを思い出せたのが、今回のカウンセリングの大きな収穫でした。

 

私が求めてきたのは、ただ楽しく、幸せに家族で過ごすこと。

今この瞬間、ここにともにあることの喜びを共有することだったのです。

 

 

言葉にするととても簡単だけど、大事な感覚を思い出すことができました。

 

 

自分の本望が、ちょっと前まで思い描いてきたような年収何千万円とか高級車とか豪邸とかの大それた野望や夢ではなく、「今この瞬間、ともにここにある喜びを喜び合う」ことだとはね。

 

 

自分の本望に気づいたら、すごく楽になります。

また忘れるかもしれないけれど、何度も踏み分け道をつけていこうっと。

 

 

 

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自分から行動を起こそうとしないこと。

 

 

自分の内側に、行動への衝動が、一切ないこと。

 

 

わからないことはただ自分の腹に落とし、ものごとが「起こってくる」に委ねる、という生き方へのシフトチェンジ。

 

 

 

行動して「現状」を変えようとする生き方を抜け出す。

 

 

その根底にある恐れをつまた現実化してしまうだけだから。

 

 

そうではなく、「今この瞬間」、ありたいようにある。

 

 

それは、今この瞬間、あなたを取り巻く世界のありようを「味わう」ことであり、「そのまま受け入れる」ことである。

 

 

 

この世界は自分の意識がそっくりそのまま、映し出されているだけだから、意識の方にはたらきかければ、自然と世界に反映されていく。

 

 

「こうがいいなぁ」という感覚を明確にして、ただその感覚をおなかの底の方に投げ込んでおく。

 

 

望みを、行動によって達成しようとしないこと。

 

 

ただこの瞬間にありたいようにあり、それが起きてくるのを待つ。

 

 

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癒しが起こる条件。それは、

 

  1. 体が「安全だ」と感じられていること。
  2. 過剰な思考が収まっていること。
 
逆にいうと、「もっともっと頑張らないと、自分には価値がない!!」という思考が延々と頭の中をぐるぐるしている時は、
 
身体は「危険だ!」と緊張しているし、思考も過剰になっている。
 
 
そういう時は、過去に溜め込んできた「恐れ」のエネルギーを安全に放出できない、と体が判断するので、エネルギーの放出、という癒しは起こらない。
 
 
起こらない時は、起こらないでいい。それがその時の「安全な状態」だから。
 
 
トラウマって、そういう体内に溜め込まれたままの恐れのエネルギーのことなんだと、トラウマセラピストの藤原ちえこさんの『本気でトラウマを解消したいあなたへ』を読んで、知った。
 
 
そういう意味では、どんな人にも、トラウマはあり得る。
 
 
肩こりとか頭痛とか、病気という形で抱えたままの人も多い。それはそれで、生き延びるために身体が防衛してきてくれた愛の形。それを癒すことは、確実にできる。条件を満たすことによって。身体に耳を澄ませることによって。急に大きなエネルギーを放出するのは危険なので、安全のためにゆっくりと時間をかけて、自分の好きなものや、心地よいものを周りに集めながら、できれば仲間と共に進めていく。
 
 

リソースについて

 
体が「安全」を感じられて、ホッとできるようなもの全般を、「リソース」と呼ぶらしい。
 
タバコやお酒のおかげでなんとかきついトラウマを生き延びることができた人にとっては、それがリソース。
もっと自分に害を及ぼさないようなリソースに置き換えていくことができる。
 
お気に入りの文房具だったり、ぬいぐるみだったり、服だったり、目にすると「いい感じ」がするもの。
 
会うとホッとする人。景色。なんでもいい。
 
 
これまでは「いいな」と思っても、特に役に立たないから手元になくてもいいや、と思いがちだったけど、
 
「いいな」、と感じたものを身の回りに置くのは、癒しを進めるうえで大事なことなんだ、と認識を改めた。
 
可愛かったので、桜コースターを買ってみました
 
 
トラウマセラピストとして熟練のちえこさんのセッションは、身体の感覚をただただ追跡していくというものだ。
 
今ここで身体の中に感じている「楽な感覚」と「気になる感覚」とを、行ったり来たりして追いかけていくだけで、身体の自律神経が「勝手に」、凍結保存されたままだった恐れのエネルギーを放出していってくれる。
 
 
今、体がどんな感覚か。何を感じているのか。
 
何も感じられないなら、
麻痺していて感じられないのか。重苦しい感じがするのか。
 
 
ただ、それに気づき続けるだけ。意識の光を当てるだけでいい。
 
 
「私」が頑張って癒すのではなく、「私」ができるのは、ただ身体感覚に意識を向けるだけ。癒すのは、自律神経という名の潜在意識であり、神さまなのだ。
 
 
身体感覚に意識を向けている間は、思考は静まるほかない。
静まったら、少しずつ心臓のあたりから、「愛・感謝」を広げていく。
日常生活では、身の回りの物に愛を向ける。その瞬間、「愛」でいる。自分をいじめない。
 
これが一番効率よく、幸せに豊かになっていける道なんだと確信を深めました。
 

 

 

 

 

 

 

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ボルテックスっていうのは、引き寄せの元祖、エイブラハムのいう「あらゆる願望がすでに叶った波動的現実」のエネルギーの渦のことです。

 

いい気分の時は、ボルテックスに波動的に近い場所にいるし、嫌な気分の時は、遠い場所にいます。

 

気分が上向くほど、願いが叶いやすくなるという話です。

 

私が婚活の時にやっていた「気分を上げる」方法のひとつをご紹介します。

 

それは、大好きな神社のお守りを両手に挟んで合掌して、感謝の気持ちに浸ること。

 

別にお守りなくてもいいんですが、お守りがあると、グッと感謝の念が強まります(私の場合)。

 

この「手を合わせて目をつぶる」いわゆるお祈りのポーズって、すごく源に繋がりやすいです。体の中の気がまとまる感じ。

 

ちょっとトイレに入った時でも、電車の中でも、いつでもできるので、ぜひやってみて欲しいです。

 

 

ちなみに私は先月から、また意図的にいい気分に浸ることに専念しようと思い、大好きな大神神社でお守りを授与してもらってきたのですが、

 

誤って洗濯乾燥機にかけてしまいましたゲッソリガーンガーンガーン

 

それでもなんとか大丈夫でした。

 

身につけていると、洗濯しちゃいますよね。ふふふ〜

 

結婚5周年のディナーに連れてってもらいました〜

 

エイブラハムの教えを学び直していて(本を読み直していて)、たどり着くところは

 

 

 

ネガティブからゼロ地点へ=上流に向かっていくのをやめる

 

✔️ 抵抗を手放す(私が、頑張ってなんとかしなきゃ、をやめる。瞑想する。思考をストップさせる)

 

✔️ どんな自分も許す(いやな気分や、それをもたらす状況を無理に変えようとしないで、愛をもって見守る)

 

✔️ 望まない出来事から浮き彫りになった望みは何か?

 新たに生まれた自分の望みを確認して、それが叶った状態を想像できる場合は、その気分に浸る

 

✔️ どんなときも、自分の味方でいる

 

 

 

ゼロ地点からポジティブへ=さらに下流に向かう

 

✔️ 感謝できることを探す (『ザ・マジック』の感謝ワーク)

 

 

 

 

✔️ ものごとのポジティブな面を見る練習をする(書き出す)

 

✔️ 場面ごとに意図を確認する(集中する時間を楽しむ、感謝できることを探す、ものごとのいい面に目を向け続ける、など)

 

 

この順序にやるってことだな、とわかった。

 

 

ボルテックス

 

 

あとは、「望まない状況を体験したら、その瞬間に明確になった望みが波動現実として発生し、すでに実際に存在している」のを知っておくこと。

 

(エイブラハムは、これをボルテックスと呼んでいる)

 

これまで生きてきたなかで生まれたあらゆる願望がすでに叶えられた波動的現実の渦の図

 

生きているだけで、いろんないやな出来事を体験していくだけで、または人を見て「いいな」と思うだけで、もうそこから明確になったあなたの望みは、見えない波動の次元では叶ってるということなのだ。これは目からウロコだったよね〜

 

 

ただ、それを物質次元で体験できるかどうかは、あなたの放つ波動=どんな気分で過ごしているかにかかっている。気分が良いほど、ボルテックスに近づいているということなのだ。

 

 

望みは放ちまくってきたけど、それを現実として受け取ることができていない人がほとんどということ。

 

 

感謝ワークだけ「頑張って」義務的に毎朝やっていても、ふだん自分のことを責めまくって、自分に厳しくしていたら、望みはなかなか叶わないのは、そういうわけでした。

 

 

ここまで読んで、なかなか取り組みがいがあるのが、 意図的現実創造だと思いませんか?私はもう、一生これをやっているんだろうな、と思います。

 

 

日々やることとしては、

 

毎朝、布団から出る前に抵抗を手放すこと。

 

ことあるごとに、この世界は波動でできていると思い出すこと。

 

自分が放つ波動、気分をチェックして、できる範囲で一番いい気分に手を伸ばすこと。

 

無理やり変えようとしないこと。

 

波動次元ではすでに全部叶っているんだ、と思い出すこと。

 

しんどい努力をやめる勇気を持つこと。行動に逃げないこと。

 

 

 

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