先週から意識的に「いい気分に戻り、保つ」引き寄せの法則の元祖、エイブラハムの教えを実践している私。
とはいえ、いい気分とはほど遠いところにはまりこんで、なかなか抜け出せない時もあります。
今朝は、可愛い盛りの2歳の息子とのシーンで勃発しました。(だいたいそう)
夫はもう仕事に出かけています。
その息子がせっかく買っておいた「アンパンマンの即席うどん」を、食べる!と言って作ったのに、手つかずで「食べない」と言った時に、一気に怒りに飲み込まれました


セドナメソッドを使っても、すぐには手放せなくて、、何度も「食べてよ!」と言い聞かせましたが、食べてくれない息子。
「せっかく良い気分を実践しようとしているのに、また失敗した…」
「せっかく夫が一生懸命働いて買ってくれたのに、、」(198円くらい)
「これ、どうすんの。捨てるの?私が食べたくもないのに、食べるの?夕飯時まで冷蔵庫で置いておくの?」
「ていうか、なんで食べたいって言ったのに、全然一口も食べないわけ???もう意味わからん!!」
と、とにかく「もったいない!ありえない!!」という気持ちに飲み込まれてしまいました。
その奥には、「私はお金を稼いでいないけど、夫が稼いでくれて買ったものだから、絶対に無駄にしてはいけない」という、「働いていない、稼いでいない自分への負い目」ありましたが、そこまで冷静にみれたのは、あとからの話。
とにかくその時は、
「もったいないから、食べたかろうが食べたくなかろうが、食えよ!!」という怒りでいっぱいでした。

こんなに可愛いのに、憎たらしく思えてしまう。まさに自分を見失っていました。
そういう時って、息子の可愛い顔とかみていません。自分の怒りに夢中だから。
そして、そうやって私が我を失っている時はいつも、息子はタブレットで動画を見たいと言ってきます。
(動画を見ると、アルファ波が出て脳がリラックスするから)
「じゃあ、うどん全部食べたら、見てもいいよ」と、取り引きを持ち出すことに違和感を感じつつも、まだ食べさせたい私。
そして、食べたくもないのに、動画が見たいあまりに無理に食べようとする2歳。
さすがにその様子を見て、「私が間違っている」と気づき、「無理に食べなくてもいいよ」と声をかけました。
そして、動画を見せながら、車で保育園へ向かいました。
こういう、自分でもわからないところに怒りや不安の引き金があって、一気に飲み込まれるとき。
どうやってヴォルテックス(全ての望みが叶った波動の渦。絶対的に良い気分)に戻るか?こそが、意図的に現実を創り出す生き方をする上での肝だと確信しています。
まず、外に出て、美しい秋空のなかを運転しているだけで、気分が晴れてきました。
「場所を変えて、頭をひやすって、大事だな」と学びました。
保育園についても、2階にある教室まですんなりとは行けないのですが、なんとかおんぶして到着。
送り出して一人になったとたん、ふーーーーーっと楽になりました。(お母さんあるある)
そこで、息子とのことでいざこざがあると、いつも帰りの車中でChat GPTのボイスチャットで相談するのですが、思考の働きを止めたくて、今日はただ運転。
この時点では、まだ少し、自分の中に怒りの燃えかすが残っていました。
帰宅して車を止めてから、車中で座席を倒して、しばらくエイブラハムの「子育て」に関する動画を聞きながら、ぼーっとしていました。ここで少し回復してきました。
エイブラハムは、子育てについて、「子ども自身が持つ内なる導きを信頼すること」「親がまず、自分自身のヴォルテックスに入ること」と言っています。
そして、親自身が子どもの望みを叶えるヴォルテックスになろうとするのは、あまりにも苦しいことだし、間違っているとも。
子どもの望みを全て叶えられないからといって、親である自分自身を責める必要はないし、
私にできることは、どんな状況でも、どんな時にも、自分の良い気分に戻る道筋を強くしておくことだな、と改めて認識しました。
家に帰って、Youtubeでなかなか非生産的な様子の国会の質疑応答の模様を見ていたら、「国会議員でもこんなにヴォルテックスから外れているんだから、今の私は、まぁ悪くないかもな」と思えて、気が楽になり、
そこから「現状のポジティブな側面」や、「私は成功している。なぜなら…」で書き出すジャーナリングなどをして、無事にヴォルテックスに戻ることができたのでした。
良い気分に戻り、保つ方法は、各自が見つける必要があって、それを見つけようとするには、なぜ「良い気分に戻り、保つと良いのか」を理解しておく必要があります。
私は、「なぜ良い気分に戻り、保つと良いのか」の原理の部分と、良い気分に戻るために役立ついくつかの方法を今後ずっと発信し続けていくことになりそうです。