静岡組ポートフォリオ 〜その1
先日、妻の実家のある静岡県に1泊で行ってきました。
あちらでは、妻は東京にいた時とはうって変わって穏やかな表情になり、
のんびり暮らせているからか、幾分ふっくらした様子。
ご両親も彼女がのんびり出来るような環境を作ってくれていて、
みんなで彼女の病気を治そうとしてる雰囲気がありありと感じられました。
あとどれくらいかかるのかはわからないけど、こうして暮らしていれば、
そのうち間違いなく完治するだろうという確信をもらった気分です。
んで、ネコども。
静岡の実家は3階建て+屋上があるビル風の作りなんだけど、
階段という階段はどれも傾斜がきつくて高さにゆとりがなく、
Lサイズの僕が行くと、たいてい何度か頭をぶつける始末。
だけど、それはあの3匹(にむむぎおよ)にとっては、極上のジャングルジムなんですね。
階段下の棚の上に陣取るガールズ。
この2匹は随分仲がよくなったみたい。
対赤トラ同盟か?
別の位置から。
なんとなく仲が良さそうでしょ?
で、その赤トラことおよ丸。
2ガールズはこれだけ傾斜のきつい階段をものすごい勢いで駆け登り駆け降りしてるわけですが、
およ丸は一段一段恐る恐る登り降りしてます。
目だか動体視力だかが悪いせいか慎重なようですが、それでも一度すってんころりんと落下したようです。
彼らしいといえばそうなんですが、痛々しいくらいの間抜けっぷりです。
だけど、ごはんの合図の一声「まんま!」を叫ぶと、
一段一段ではあるけどものすごい勢いで降りてきます。
「早く行かなきゃなくなっちゃう!」とでも思ってるのか、一刻でも早く食べたいのか、
そのいささかあさましく焦った表情が、なんとも言えずカワイイんです。
彼らが今まで経験したことがなかったもの。
それはこたつ。
ちゃい助と同じく元来暑がりのおよ丸は興味ゼロだけど、
ガールズはいたくお気に入りで、こたつのせいでガールズが布団に入ってこないと妻を嘆かせたくらい。
こたつの中でも彼女たちは仲良くしてるみたいです。
暑くなってくると、顔だけ布団から出してヒトみたいに寝てるらしいです。
およ丸はあいかわらず屋上の虜で、お義母さんが廊下を歩くたびに
「屋上?? 行くの??」と言わんばかりに、いそいそと階段を登り、
後ろからお義母さんがついて来ていないと分かると、不平がましく鳴きながら階段を降りてきます。
屋上への出口の前でひたすら待ち続けるおよ丸氏。
忍耐だね。
運良く屋上に出してもらえた暁には、、、、、
ご満悦♪
こんな感じで東京生まれ東京育ちのチビどもは田舎暮らしを満喫しています。
写真もたくさん撮ったので、これから数回に分けてアップしていきたいと思います。
ほとんどはおよ丸の写真だけど。
ポチっとよろしくです♪