どげんかせんといかん!!
宮崎の知事の血の叫び。
でも
秋田も
崩壊寸前のようにみえる
正確な資料や
分析をみて書いてるわけではないので、
あくまで主観なのだが
秋田駅前のデパートやスーパーは、
年内にことごとく撤退と廃業するよていで、
駅前はゴーストタウン化するらしい。
新幹線ができたために、秋田日帰りが可能になって
上場企業がことごとくダウンサイズして、出張所ばかりになって、
みんな盛岡に引き上げてしまったらしい。
若い子たちも職がないから北海道や仙台にいってしまうから
ますます県民は高齢化して福祉が財政を逼迫しているらしい。
東京も大変だけど
地方は壊滅的なメルトダウンおこしてる。
なんか、
街をみていて希望を感じないよ。

近々、高橋真梨子さんのコンサートが秋田にやってくるのだ。
駅前のレストランは週末のお喋りを楽しみにやってくる熟年の婦人だらけだ。
しかし
人生山あり谷ありの幾多の経験を積んだ初老のご婦人がお品がいいかと思うとそうではない。
地方にありがちな、特権意識ばりばりな 初老の集まりだ。
『東京がいちばん暮らしやすいから、ずっと東京で暮らそう、と思ったら、主人に出会ってしまったのよねぇ。でも秋田にいればこうしてお友達とも会えるし、満員電車にも乗らずに済むし』
何十年前の話しですかい?
延々と、
県庁に勤める(おそらく定年間際の年代だろう)ご主人さまの、特権的(?)立場を大声をはりあげて自慢しているのだ。
『主人の知り合いが某イベンター(地方のコンサートの現地手配をする会社)のお偉いさんと知り合いだから、○○○さんのチケットもとれたのよ。
(つまり、あなたがコンサートにいけるのは私のお蔭よ、ありがとうと言ってよ、と言わんばかりのがぶり寄りだ)
○○○○さんのコンサートをとってもらった時も、
フアンクラブに入っていないと無理なようないいお席だったでしょう。
あのときは追っかけがすごかったわねぇ。』
あれこれ手管を使ってチケットが欲しい、とねじ込んでくる方のお願いは正直言って迷惑以外のなにものでもない。
ただ、不義理できない人から頼まれるから、依頼人のお顔をたててチケットをあれこれ手配してさしあげてるだけなのだ。別に特別な便宜があるからでは決してない。
『私に頼めば』
という勘違いは慎まれてはどうだろうか。
一生懸命、朝からローソンに並んで、ロッピを叩いてる人たちもたくさんいるのだ。
肩書きがなくなれば、そうしたお願いも通用しなくなるのだから。
コンサートやイベントを盛り上げて支えてくれるのは、
フアンクラブの皆さまであり、
一生懸命並んでチケットやグッズを買ってくださる観客の皆様なのです。
関係者枠が特別に用意されていていいことだとは誰も思ってない。
ただ、現実的にいえば、会場を動揺させるような人が来場するような場合には、会場と観客の秩序維持のためにガードを固めなくてはならないし、
出演者の親族が、晴れ姿を見にきたい、とおっしゃれば、できるだけいいお席で観ていただきたい、と思うのは人情ではないか。
そういうために関係者枠は存在するのであります。
それは、皆様にもお願いしたい。
フアンクラブ優先チケットは、転売で利益をあげて私腹を肥やすための特権ではないのです。
アーティストを愛して、フアンクラブに入って応援したいと思っていただいている方たちへの、フアンクラブ優先チケットはささやかなアーティストからの御礼なのです。
しかし、老人が元気なことはいいことだが、
次の世代に還元されていないよいなのはどういうことなのでしょう。
秋田です。
寒いです。
新幹線に揺られ四時間。
(;ΘдΘ)
あしたから秋田県民会館入りです。
秋田
すごく、みんな優しくて、
暖かくて、
素直で
なんか自分が汚れちまったなああ
と、
なんか反省した夜でした。
ホテルに教えてもらった郷土料理屋さん
県外にでない地酒を眺めながら
秋田のお殿様の話しに耳を傾けていました。
静かな夜です。
寒いけど
ほっこり暖かい秋田の夜です。

