(引用;http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081123AT2F2200M22112008.html 日経ネット)
昭和の高度成長期に始まったファミレスこと外食産業の代名詞みたいなイメージでした。
祖母がすかいらーくが好きで
いつもガーリックチキンを食べてましたよ。
すかいらーくが
全店閉鎖、随時「ガスト」などに変更してゆくらしいです。
昭和37年
創業地、ひばりが丘団地に「ことぶき食品」というスーパーが前身で、
当時爆発的な店舗展開を始めた「西友」の進出に押されて出店した東京都国立市の1号店は
創業地の「ひばりが丘」から「スカイラーク」と名前をつけてスタート。(現在はガスト)
デニーズが当時まだカリフォルニアに限定営業して20店舗しかなかった時代です。デニーズが日本にはいってきたのは「すかいらーく」出店から10年後の1973年。
ロイヤルホストも北九州に1号店を出店したのが1971年。
外食の雄「マクドナルド」の1号店もまた銀座に出店したのが1971年
「ロッテリア」の1号店が1972年東京日本橋ということをみても
いかに「すかいらーく」が斬新で画期的なシステムだったことがわかります。
広い駐車場を併設して家族連れを呼び寄せるというアイデアでヒットして
次から次へと新しいファミレスのシステムを打ち出して現在のファミレスの原型をつくっていったのであります。
なにしろ、手書きの伝票が消えて
POSと呼ばれる「端末オーダーシステム」の導入は驚きでした。
「無線コールシステム(ピンポーンってウエイトレスさんを呼ぶあのベルですよ)」の導入。
いまや当たり前の感がある「ドリンクバー」の導入。
お客様のホストをしないガストスタイルの構築などなど、
常に新しいスタイルを追求して驚かせてくれたものであります。
(引用ウイキペディア;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%81%8B%E3%81%84%E3%82%89%E3%83%BC%E3%81%8F
総店舗数4,289店。(20年度、ガスト、バーミヤンなどグループ全体)
売り上げ4,017億円(19年度、同上、グループ全体)
(企業情報引用;http://www.skylark.co.jp/corporate/profile.html )
でもいまは「レストランすかいらーく」は150店舗くらいしかなく、
グループに与える影響は小さいのかな、と。
昭和の思い出のマークもなくなるのかな。
ちょっとさみしいです。