なんと

95年のCDなんだけど

3,000円で売ってた。

定価2,000円って書いてあるじゃん!!


どうもデッドストックで未開封らしい。



穏やかな地球

うーん、

レプリカ版もいっぱいでまわってるこのお時勢に

買うほうも買うほうだけどWWW





やっぱ、


いいですねー。

ビリージョエル。

特に

”HONESTY”


「誠実でいること、それはなんてさびしく虚しい言葉なんだろう。

こんなにも誰もがウソと不実に生きている世界。」


(意訳)


いつも真実を追い求める心、

不実と虚構と裏切りの世界で

かすかな真実を心にしっかり掴んで、

誠実であろうとする、

そんな歌です。


信じられる人、

いますか?

誰かは

あなたを信じてくれますか?

あなたはその気持ちと信頼に応えていますか?



なんか

こう、ぐっときますね。


むなしく繰り返す愛の言葉の羅列より

一遍の美しいメロディより

響くものがあります。



なんだろう、

言葉って

ものすごく軽くなっているような気がしますね。


「私って、~~じゃないですか~??」

って

相手の同意を前提に次の言葉を肯定されるようにつなぐ保険の言葉。


正面から衝突することを誰もが避けているような感じがしますね。

もちろん衝突しないに越したことはないのだけど、


「自分がみたくないもの」

「自分が聞きたくないもの」

そう、あなたは望まないことを

どこかで理由をつけて相手に合わせてる。


それが社会なのかもしれない。

それが人付き合いなのかもしれない。

それが調和ってやつなのかもしれない。


でも

いろんな理由をつけたって、

どんなにごまかしたって

それは自分自身に不誠実。

きっと

どこかであなたはそれを精算する時がくるんだと思う。



かんがえちゃうアルバムなのです。