小学生のころ、米国海軍の兵隊さんと結婚した叔母はサンフランシスコに住んでしました。
2人のハーフがうまれて(日本語がまったくしゃべれないのですが)4人家族になって。
でもかならず年に1回、正月などに実家に帰ってきてました。
叔母の荷物をみるたびにびっくりしたのはビタミン剤の豊富なこと。
いまのように簡単に個人輸入できるようなシステムもありませんでした。
ソラマメみたいなビタミン剤をみるたびにアメリカってすげーなーってしみじみしていました。
そんな大きな豆みたいな錠剤を手のひらいっぱいに飲んでるおばの口の大きさにもびっくりしたものです。
そのうちネットも一般化してきて、
「ターザン」とかいう雑誌に海外のビタミン剤の最前線が紹介されてから
個人輸入にはまってしまっていました。
新しいものスキなので
ちょっと珍しいものは、そんなもんいらんだろー
みたいなものでも買ってしまいます。
最近心配なのは
サプリメントの「パチ物」が流通していること。
中身になにがはいっているかわかんないような粗悪品がでまわっているのだそうです。
NOW社とか安心できる会社のラベルでも流通段階で混入されてしますとエンドユーザーには
わかんないですもんね。
ICタグでもついていれば、とおもいきや、
ICタグまでコピーするとか。
まあ、
指紋センサーや瞳の光彩センサーをくぐりぬける輩までいるそうですから
お茶の子なんでしょう。
すごいなー、って関心してちゃいかんですね。
(●´ω`●)ゞ