今日の「さんま御殿」めちゃめちゃおもしろかったですね。
観られましたか??

男性全員B型。
女性は全員B型以外。

まー、
B型ってどうしょーもないってことで
1時間責
められまくってましたが、
んー。
そう思うこともあります。( ´艸`)

でもO型はO型の
A型はA型の、AB型は、それぞれイイトコもワルイトコも。

え?血液型なんて関係ないって??
。。。。そうなんですよね。
20世紀初頭から東京大学などの教授の方々が一所懸命お調べになったんですけど
そもそも科学的根拠について研究するというよりは
統計学的なアプローチで気質や性格の分類をしてゆきました。

松田薫 「血液型と性格の社会史」
ちらっと読みましたが
かなり、当たり前ですがかなり真剣に調査しています。


そもそも血液型についての研究はドイツで始まったようです。

20世紀初頭のドイツで、遺伝学の一環として血液型の遺伝の研究が行われていました。調べてみると、ドイツ人にはA型が多く、アジアにはB型が多い。サルもB型が多い。(!)進化論からの連想と形質人類学の影響で、血液型の構成比率における人種間の差を人種間の優劣と結びつける考え方に発展してゆきました。日本でも、1920年代に軍と東大などが血液型による軍人の適性などを大々的に調査したそうです。
1927年、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)の古川竹二教授が「血液型による気質の研究」という論文を「心理学研究」に発表し、これが血液型性格診断の起源となりました。

心理学者の「参入」によって、血液型による差異は、日本では民族間の優劣ではなく個人間の差異の問題としてとらえられるようになったとのこと。
この仮説は報道などを通じて知られるようになり、1930年代にかけて、医学・法医学研究者等の間で、血液型と犯罪、精神病等の関係を研究する動きが高まってゆきました。社会の中でも、血液型を採用、組織運営、職業選択、占いなどに応用しようとする者たちがあらわれました。学界では、実証結果が検証できない等として批判も高まり、激しい論争が展開され、一連の騒動の中で逮捕者まで出る大騒ぎとなったそうです。その後血液型は学術的関心を惹かなくなり、社会の関心も薄れていきました。

(関心は薄れてはいないのでは?)

(参照;ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%9E%8B%E6%80%A7%E6%A0%BC%E5%88%86%E9%A1%9E )

そもそもは科学的論証、というよりは

「社会史」として展開されているところがまたなんとも奥深いものがありそうです。


キメツケや偏見はよくありませんが、

お互いを理解しよう、とするためのツールとしてはいいと思うのです。


私ですか?

。。。。B型です。