今宵のメニューは

秋のぴりりと辛い大根をつかった料理です。

簡単でなおかつ京都料理の料亭っぽい味が楽しめるから

おためしくださいませ。


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1)ふろふき大根

うーんちょっと写真がいまいちなんですが。


まず大根を横3センチに輪切りにきって

皮をむきます。

お箸で10個くらい穴を縦にぷすぷすあけます。

(だし汁の染みこみをよくするため)

ラップでつつんでレンジ強で3分加熱します。


その間に小松菜と白菜をざくざくきって水をきっておきます。

(野菜はなんでもいいですよ。)

小さめのおなべに水をはってこんぶと鰹節をひとつかみをいれます。

(なかったら出汁の素を一袋)

出汁がでたら網ですくってこんぶをいれたまま少々加熱。

味をみてたりなかったら醤油とみりんを少々加えましょう。


大根ができたらおなべに放り込みます。

弱火でコトコト煮ます。

アルミホイルでフタをつくっておなべに沈めます。

だいたい60分。


その間にご飯をたいて

お味噌汁をつくりましょう。


水分がなくなってきたら少々お水をたして。焦がさないように。

意見は分かれますが大根を最後に焦がしたほうが美味しい、という意見と

ほんのり飴色になった大根がきれい、という人もいます。

わたしは前者ですがお好みで。


あと大根をおろして酢とみりんとレモンと醤油を加えてたれを作ります。

(なかったら和風ドレッシングで代用。ただしオイルの入ってないので。)

これにまた片栗粉をいれてなべにいれゆっくり加熱。

とろとろになったら火をとめて器にあけます。

(こげちゃうからね)


大根の出汁が1/3になったころに切った野菜を大根と一緒に入れて5分間煮ます。(煮すぎると野菜の緑色が茶色くなってしまうので注意)

忘れてた。ショウガもあったら一切れ薄く切って一緒に煮ましょう。


60分あたりに箸で大根をさしてみましょう。

すーっっとはいったらできあがり。


おさらに煮たお野菜を敷き詰め、真ん中に大根を優しくのせて

上に刻んだショウガを載せてできあがり。


うえから作っておいたタレをかけて

^^。

いただきましょう!!!


秋大根のぴりりとした辛味とほんのりとした苦味が最高!!

うまいです。

頭の中では京都嵐山の紅葉が広がってきます。