( ̄* ̄ )

うーん

リーマン会長の退職金が350億円とか。

半分は税金でもってかれるにしても150億円くらいは手元に残るわけで

それで資本家として病院とか学校とか経営しちゃえば

うまくいけば配当金でくらしていけるんですよね。

(情報ソースライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/topics/detail/3823627/


そもそも役員の退職金って「功労」的な意味合いでお支払いされるわけですから

破綻して功労もなにもないのかな、と素人は思うのですがどうなんでしょうか?


退職金はその職責と在任年数である程度の基準が決まっていて、

日本の税法では、会長なら月収×在任年数×功労倍率3倍くらい?

その範囲ならば会社の「経費」でおとしていいよ、という税法上の特典もあります。

(情報ソース三井住友銀行http://www.smbc-consulting.co.jp/company/solution/accounting/accounting_181.html


在任が7年くらいとすると月収は逆算すると16億6,000万円。

え。


年収200億円ですかい。(日本の税法の基準ならね)




たとえば三井住友銀行の支店長(40歳くらい?)なら年収1200万円(手取り800万円。)らしいです。

(情報ソースhttp://ginkou.syukatu.org/2006/06/post_3.html

たぶん、生保も損保もおんなじくらいでしょうね。

ボーナスが年10ヶ月でるから月の手取りは40万円くらいかな。


証券会社は、というと、

そりゃ、世界のリーマンの会長ですもんね。

超がんばってきたんでしょう

きっと凡人の3,333倍がんばってきたんでしょう

(就職活動.orghttp://syoken.syukatu.org/blog/2006/04/post_19.html


日本の証券会社の社員は

統計上はそうでもないらすい。

それでも国民全般の平均年収から考えると

おおよそ2~3倍ももらってるのだから

やっぱり利益率が高い業種なんでしょうね。

とくにリーマンは複数のリスクをもつ債権を混ぜ混ぜした証券を販売するのが

得意な会社だったらすいから

それだけ巨額な利益を生めたわけです。(ちょっと売りすぎちゃったのだけど)


競争相手がいっぱいいるところで同じことをしてちゃいかんのですね。

人とちがうフィールドで得意なことを、

ひとが真似できない事をがんばらなくちゃいけないってことです。

でも


。。それっが”非凡”ってことなんでしょうねー


><。。。

凡人には無理だー。