毎日暑くて、体調管理が本当大変ですね。

暑いからと、ずっと家にこもるのも

よくないし、とりあえず1日1回は

外に出て、この暑さでに

体を鍛えて?と心がけています。

 

さて、大阪のグラングリーンで

開催されていた

安藤忠雄展へ行ってきました。

 

 

 

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 話は少しさかのぼりますが、

昨年亡くなられた芸術家三島喜美代先生の

作品を見に、4月に直島へ行きました。

父の若い頃、ご縁のあった方で、

直島に、三島先生の作品があり、

その訃報を知ったこともあり、

見に行ってきたのです。

想像以上の大きさにびっくりしました。

「もうひとつの再生 2005-N]  

    ゴミ箱をモチーフとした作品

           高さ4.5m 直径3.5m

                                              

 偶然に、3年に一度開催される

瀬戸内国際芸術祭期間中で、

いつもよりイベントも多く、

にぎわっていました。

海外からの人が多かったのにはびっくり笑

 

 話は戻り、

その直島には

安藤さんの設計された建築物が

ベネッセハウスミュージアム

をはじめ、たくさんありました。

直島において数々の建築物の設計することで

直島の芸術文化の発展に

大きく貢献されたということです。 

 

勉強不足で、直島へ行くことが決まってから

そのことを知ったのですが

ベネッセハウスミュージアムや、

家プロジェクト、ANDO MUSEUM

そして桜の迷宮を見て歩きましたが、

地中美術館

残念ながら予約が取れず、

行くことがかないませんでした。

 

そして、私たちが行った数日後には

また直島新美術館がオープンしたそうです。

 

このように、直島で

安藤さんのいくつもの建築物に

触れる機会があり、

この展示会のことを知って、

主人と行くことにしたのでした。

 

青春とタイトルにもあるように、

初期のころから現代にいたるまでの軌跡が

建築物の設計図、スケッチ、模型などを

とおして紹介されており、

映像も流されていました。

 

 さて、数々ある建築物の中で

気になる建築物についてご紹介

 

             『光の教会』

 彼の建築物の中で、
代表的なものの一つであり
数多く紹介されているように思われますが、
なんとこれが、
身近なところにあるなんて・・・気づき
と驚いたことがあります
 
残念ながら、今は、一般公開はしてなく
教会内から自然光で現れる
十字架を見ることはかないませんが
一度見る機会があれば見てみたいな照れ
 
 
 彼の建築物は、
コンクリート打ちっぱなしの
シンプルなデザインが特徴的ですが、
若い時からの建築物も
今の時代にも全然色褪せず、
むしろ、モダンなそれでいて
自然と調和するように考えられて
作られており、とても温かみを感じます。
というのも、なんとなくコンクリートって
無機質で冷たいイメージを感じませんか?
 
自然の光や影を上手に操り、
芸術的な空間を作り出す。
とても芸術的な一面があります。
建物と自然が一体化するようなデザイン、
本当にすごい方ですね。
 
そして近年は、子供たちが良質な本と出会い、
豊かな感性をは育める場所を作りたいと
『こどもほんの森』を、
各地に寄贈されているそうですね。
大阪市では、中之島にあります。
まだ、行ったことはありませんが、
紹介されてある写真や模型から
大人でも居心地よさそうな空間だなぁって
思いました。
 

 

そして、今年の春、

こども図書館船 ほんのもり号が、

香川県そして瀬戸内を就航

うみのうえの図書館として、

オープンしたそうです。 

 

 

安藤忠雄展 青春

 

平日にも関わらず、
たくさんの人がいました。
そして、若い人が多かったのも印象的でした。