5歳の子供に火遊びを学んでもらいたい。
そんな訳で前の記事で紹介した「ピクニックガーデン」ではなく「デイキャンプ場」を予約しました。
【デイキャンプ場】
森林公園のホームページにも写真はあったのですが、子供に使わせるために高さなどを知りたく、事前に下見をしてきました。
奥のドーム状の中で調理をして、黒い屋根のあるテーブルで食事をする感じになります。
ちゃんと灰を処分する場所(写真手前のフタ四角いフタ)もあり安心です。
水場は5歳には少し高いので、踏み台持参です
たわし類は完備されていますが、洗剤はありません。
調理台も小学生位になれば良いのでしょうけど、うちの子にはまだ高いかな、こちらも踏み台持参です
調理台には椅子もあるので、空いていればカウンター席的に使えます
正方形の火床の上で燃やして、一段下に灰が落ちます。
調理台には椅子もあるので、空いていればカウンター席的に使えます
メインとなる焼き場、ここが低いのが今回はポイントになります。
こちらは、炭と薪の両方を使ってok
長方形の網の上に、調理をする網や鉄板、鍋などを載せます。今回はダッチオーブンに新ジャガを入れて、直接火にかけて蒸焼きにしましたよ。
一段目となる火床と調理網の高さは、薪の場合も想定して少し広めですので、炭の場合は強火の遠火や火床に石を挟んで上げてあげるなどの調整ができます。
調理網は長方形ですが、釜自体は50センチ弱のほぼ正方形です。
僕たちは、百均の40センチ網を数枚持参して、焼くものに応じて変えて利用しました。
調理棟の隣にはタープやテントの建てられるエリアがあり、イノシシなど動物対策で柵で囲ってあります。
ドーム手前にある、黒い日除けの下にはテーブルが2台あります。実は調理棟の奥にも1台あります。
長手方向で約2メートルありますよ。
更に、少し離れた場所に屋根無し2台、藤棚の下にも2台同様のテーブルがありますが、あまり利用されていないのか、足元に草が生え始めていました。















