じゅのの危機 | 南の島のカメハメハ農園

南の島のカメハメハ農園

ここは、とある南の島。カメハメハ農園で毎日おきる、おもしろおかしい事件。

自分の胸のうちにおさめておけない出来事を、男1女2の雇われ人それぞれが

日々、更新します。ある意味、内部告発です(笑)。

今日…大変なことが午前中におこった…


あれは…たしか…午前11時頃だっただろうか…




じゅのが…



じゅの『やべ…腹減った…』


ポリポリきゅー『あと1時間だよ頑張って!!』



と励ますと



銀色の缶の方向へ   とことこと歩き出す



ぱかっ  蓋を開けた




じゅの『やべ…なにもない…』


ポリポリきゅー『



そうなの
銀色の缶の中にはねいつも、何かしら おやつが入ってるの
マザーが何かしらをいつも入れてあんのね



また、仕事に戻り
シャカシャカと 米を手で選別していると


ぴたっ じゅのちゃんの手が止まった


ポリポリきゅー『どした??????』



じゅの『腹が減りすぎて 手が震えてきた…』







うける(笑)




ポリポリきゅー『マザー!大変です!じゅのちゃん腹が減りすぎて手が震えてきたそうです!』



マザー『笑』


そこへ来たファザー

ファザー『黒糖を食べたら?』


でた~沖縄~   黒糖~  沖縄っぽーい



みんなに心配されて
いつも人気者のじゅのちゃん



明日は自分でおやつを持ってくるって言ってた