18キロの行方 | 南の島のカメハメハ農園

南の島のカメハメハ農園

ここは、とある南の島。カメハメハ農園で毎日おきる、おもしろおかしい事件。

自分の胸のうちにおさめておけない出来事を、男1女2の雇われ人それぞれが

日々、更新します。ある意味、内部告発です(笑)。

はいさ~い!じゅの♪です。

先日お伝えした、18キロのきゅうり
行方が気になるでしょ?

今日、無事にたどり着くところへたどりつきました。


そんな、物語をお届けします。



♪  ♪  ♪  ♪  ♪



隣の部落に、漬物上手なおばあがいました。

きゅうり18キロをどうすればいいか、悩んでいた、
我らがゴッドマザーは、おばあに、

「半分(9キロ)差し上げるので、どうか半分私たち用の漬物、漬けてください。」

と、もちかけました。

「いいよ。」


というわけで、配達担当のポリきゅーちゃんがきゅうりを届けたところ、

「あんたがくると思って、トイレも行かんでまっとったさ~。」

と、おばあはあつあつのホイルにくるまれたラブラブコレをくれましたとさ。


南の島のカメハメハ農園-かぼちゃ

できたて「かぼちゃぱん」ラブラブ!

そして、こうもつぶやいたそうです。

「そんなに・・・好きか?・・・おばあの漬物・・・キスマーク。」


キラキラ
めでたしめでたしキラキラ



♪  ♪  ♪  ♪  ♪


そんないいところです。

あ~~、やさしくて、おいしかった~~~ニコニコ