『子どもは大人の鏡』


子どもは、批判されて育つと

人を責めることを学ぶ


子どもは、憎しみの中で育つと

人と争うことを学ぶ


子どもは、恐怖の中で育つと

オドオドした小心者になる


子どもは、憐みを受けて育つと

自分を可哀相だと思うようになる


子どもは、馬鹿にされて育つと

自分を表現できなくなる


子どもは、嫉妬の中で育つと

人をねたむようになる


子どもは、ひけめを感じながら育つと

罪悪感を持つようになる


子どもは、辛抱強さを見て育つと

耐えることを学ぶ


子どもは、正直さと公平さを見て育つと

真実と正義を学ぶ


子どもは、励まされて育つと

自信を持つようになる


子どもは、ほめられて育つと

人に感謝するようになる


子どもは、存在を認められて育つと

目標を持つようになる


子どもは、皆で分け合うのを見て育つと

人に分け与えるようになる


子どもは、静かな落ち着きの中で育つと

平和な心を持つようになる


子どもは、安心感を与えられて育つと

自分や人を信じるようになる


子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと

生きることは楽しいことだと知る


子どもは、まわりから受け入れられて育つと

世界中が愛であふれていることを知る


あなたの子どもたちはどんな環境で育っていますか?


                           ドロシー・L・ノルテ

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負債があれば、真実が正しく見えなくなります。


見られてはいけない事実を抱えた瞬間から、

真実が正しく見えなくなります。


自分に都合よく歪曲された内容を、

多少の焦りと共に我知らず、

真実だと勘違いするようになります。


負債を抱えた後で、

もう一度正しく真実を見ることができるようになりたいなら、

自ら過ちを自覚し、

苦しくとも謙虚に謝罪して、

許されるしかありません。


重要なのは、真理を聞いたこと以上に、

自己正当化する必要のない正午定着の人生を生きることだと思います。


そういう人生を生きてこそ、

真理を体恤することができるはずです。

そうして初めて、

真理を土台に事実を神様と共に正しく見つめることができます。


そして負債のない人は、

誰も止めることができません。

彼ほど神様と近く、

真の愛で自由な人はいないのですから。


彼はたとえ負債を抱えた無知な地上の全ての人から迫害されたとしても、

神様が御自身の全てを投じて彼に力を注ぎ、

あらゆる万難を新しい発展の土台へと転換し、

誇らしい永遠の子女となるでしょう。

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一昨日の朝方、夢の中に御父様が出てきて下さいました。


寝そべり、和やかに微笑まれながら、親しみと慈しみをもって私に対して下さいました。


私はと言うと、微笑まれる御父様の御前にしゃがみ込んで、ただただ焦るように「顕進様を守って差し上げてください」と御父様に哀願していました。


御父様は、「大丈夫だよ。けれど、整理すべきものはみんな整理しなければならない。」とだけ語られました。


非常に短い御父様とのやり取りの後で、私は「大丈夫だよ。」という御言に安心して目を覚ましながらも、同時に、これから不可避的に起こるであろう大きな整理について言葉にならない漠然とした胸騒ぎを感じつつ神妙な心持ちで朝を迎えました。

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