師走、会社に宿泊して早数日が過ぎました。

 

やっとこの生活に慣れ始めてきました。

 

こうしてブログを綴るのも、自分に少し余裕が出てきたからではなく、この生活リズムに慣れてきたせいだと思います。

 

家の生活では、8時近くにならないと起きれず、夜は深夜1時~2時に就寝の生活でした。

 

今は、朝7時には仕事の席に着いています。

 

まるで林間学校のような生活を送っています。 

 

早朝、ラジオ体操の第一、第二をやり、朝食はお味噌汁に焼いたお餅を一個入れて食べます。

 

お味噌汁の具は、調達してくる食材の中から朝に食べられるものを選んでいます。

 

例えば、今朝は”人参、白菜、ほうれん草、玉ねぎ、 お麸、薩摩芋”。

 

出来上がったそのお味噌汁にお餅を焼いて入れました。

 

子供の頃からずっと関西風の味付けなので、味は薄味です。

 

家族は関西人ではありませんが、なぜか関西の言葉がよく出てきます。(家系には関西に住んでいる者がわりといます。他に北海道、千葉、神奈川、東京、大阪、アメリカ、イギリス等、全国バラバラにいます。)

 

うちの家族の話すイントネーションや言葉は関西弁が混ざっています。

 

その代表的な言葉のイントネーションが「服」です。

関西では服を、「ふ」を↑ 「く」↓ といいます。

関東ではその逆です。

私は関西人での「ふく」と言ってきたので、その逆での言い方がとても言い辛いものでした。

 

それから、「それおいくら?」「いくら?」と値段を聞くとき、家族は「なんぼ?」と言うときが多いです。

(”なんぼ 方言”で調べてみると、「東北」とも出てくるようですが、うちは東北でもありません。)

 

他にも関西弁が結構紛れ込んでいます。

 

このことをよく感じるのは、浜ちゃんと東のりさんの「ごぶごぶ」のDVDを観ていて、浜ちゃんの話す関西の方言を聴いていて、”あ、これ私達(家族)が使う言葉と同じじゃん!”と、よく発見します。

 

さて、

冬の林間学校の続きです。

 

5時台に起床

掃除

朝食作り

ラジオ体操(第一、第二)

朝食を食べ

7時台に席につく、仕事

↓ (ウォーキングする時間を無理やりとる)

11時半頃、お昼食作りスタート

お昼に食べ

お昼休憩をとり

仕事に入る

↓(ウォーキングする時間を無理やりとる)

 

一日の歩数は累計で6000くらいです。

ウォーキングの他にちょこまかと書類を取りに行ったりロッカーの方へ行ったりなんだりで、そんなのも入っています。

 

夜は、その日によりますが、だいたい21時に布団につき、おそらく30分ほどで眠りについていると思います。

 

そして、深夜2時頃に足音で目覚める。

 

昨夜は18時台には睡魔がきていました。

 

21時台は夢の中です。眠くて起きていれません。

 

たまにですが、”仕事を持ちながら子を育てる主婦”を想像します。

 

働きながら子を育てる主婦のかたは本当に凄いとこをしていると思います。

 

自分の時間を仕事と子供に費やしている。

 

その上、家事と旦那さんのお世話まで。

 

ようやく子育てが終わると、今度は介護が待っています。

また一日のパワーが物凄く必要だと思います。

 

親になると意識から変わってくると思いますが、そうした意識は私にもはたして出てくるでしょうか。

 

いや、無理なんじゃないか、と思います。

 

でも、やらなくてはいけない。

それが家族を持つってことなんだ、と思います。

 

冬の林間学校から、こんな内容になってしまいました~

 

明後日は新年ですね。