GHOST』 3月9日(火) マチネ

シアタークリエ やや前方上手

 

モリー 咲妃みゆ

 

2021年最初の観劇でした。

劇場でミュージカルを観ている幸せをかみしめていました。

自分のいるべき場所にいるという安心感がありました。

 

『GHOST』は本当に、素敵なミュージカルです☆

人のすべての感情に触れる感じ。

クリエがとても合っている感じがします。

 

涙と〇水がセットで出がちな私には、マスク着用ゆえの…

あれがあれで…放置するしか…ですが。(m(__)m)

 

再演のこの作品には、楽しむ気持ちだけでした。

健さんは歌声も居方?もとてものびやかで、とても良い☆

初演と違ったのはカール。わる~い感じが良いです☆

初演の平間カールときっと目指すところは似ているのだろうけど、

同じにはならないのは当然で、

水田カールの方がより、野心とかギラギラを感じます。

何かのインタビューで、平間カールとは弟感、

水田カールは対等な男、バディ感、

みたいなお話があったけど、ほんとそうだな、って。

どちらのカールも(色々やらかすけど)魅力があり好きです。

 

モリー咲妃さんも、初演の時は宝塚退団後初の作品とのことで、

その後のたくさんのご経験を勝手に感じたりして☆

瞳の輝きも違うような(見えないけど..)、

色んな強さが、備わってしっかり立っている感じがしました。

 

音楽も素敵で、世界に入ったらどんどんよみがえってきました。

美しいメロディー♪

 

心がたくさん動いて、涙も出るけど笑顔でノれたりも。

素敵なミュージカルです☆

何があろうとも温かい時間を、本当にありがとうございました。

 

マスクをしている、その上客席でもロビーでもほとんど会話しない。

ということはあるけれど、こうやって客席いっぱい、

反応を返しながらミュージカルを観られること。

本当に、ありがたいことで、幸せかみしめました。

(前回クリエに来たときはほんと賑やかだったけどうってかわって静かでした)

 

これからも、自分の思うしっかりした対策を徹底して、

幸せな時間を過ごしていきたいと思います。

 

お友達ともご一緒できて、良い1日でした(*^^*)音符

ありがとうございましたクローバー

 

 

 

オトコ・フタリ』 12月16日(水)マチネ

シアタークリエ 前方センター

 

だいぶたってしまった(..)

そして1回しか観られなかったから

これは1回しか観られなかった自分の感想です照れ

ネタバレしないよう、細かいことは書きません。

 

物語の展開が今まで出会ったことない感じ、

なんだか私には新鮮で、

さすが映像の脚本家さん☆と思った。

 

山口祐さんの若々しさに見惚れていたキラキラ

知寿さんの頼りになる存在感。センス。

健さんの軽やかさ明るさに心が解きほぐされる。

クスッと笑えて温かい。

劇場を出る時はやわらかく前を向ける感じ。

寒くて澄んだ空を見上げられる感じ。

 

2度3度と観られるものなら観たかったけど。。

この心に残っているものを大切にとどめて。

 

恭一郎さんのアトリエでティータイムしてみたいな。

行ってみたい。きっと好きな場所です。

 

色々と落ち着かない世の中、

その上いつも落ち着かない年末。

温かく穏やかに過ごせたらな、その力をいただきました。

ありがとうございました🍀

 

つづく東京公演、ツアー公演も

ふんわりと皆さんを包んでください。応援送ってますニコニコ

 

 

ビューティフル』 11月11日(水)マチネ

帝国劇場 中ほど上手

 

キャロル・キング 平原綾香

 

2017年は水樹キャロルを観ました。

どんな感じなのかな?と思って行ったら、

とても魅力的で素晴らしかった記憶。

 

初演を観た時に、決して満席ではなかったけど、

再演があったら必ず行こうと思っていました。

再演嬉しかったです☆

 

好きな作品の一つです。

今思いつく好きな所は、

実力のある皆さんがフルボリュームで歌う

ヒットナンバーの数々♪ノリノリ♪

キャロル・キングの人生の一部でありながら、

周りでよく見るような身近なお話。上手く言えないけど(..)

大好きな『ビッグ・フィッシュ』も、お父さんはちょっと

破天荒ではあるけれど、芯にあるのはとても身近な、

自分に置き換えられるような温かいお話。

押しつけではなく緩やかに自然と、

色んな感情を抱かせてもらえる。

 

彼方氏のジェリーが、とてもいいのです。繊細そうな。

『ミス・サイゴン』のクリスを見ていても思う事ですが、

決してクズの一言では言いたくない。

そうするしか、そうなるしかなかった環境、状況、大きな苦しみ。

そういうものが必ずある。憎みきれないのです。

彼方氏のジェリーは、とても、そう思う。

余白からも伝わってくる感じがする。

誰も悪くない、と思ってしまう。

 

シンシア(ソニン)&バリー(あっきー)はもう、

いい♪好き♪としか(*'ω'*)

ピアノを弾きながら歌うあっきーは素敵に見慣れているけど、

ギターを弾きながらがまたカッコいい!

 

音楽の力。歌の力。大きいです。

初の平原キャロルでしたが、予想はしていましたが、もう本当に、

歌が心に胸にお腹に響いてしょうがない。自然と涙が出る。

歌詞も素敵なのです。キャロルとジェリーの創り出す世界。

 

雨が好きになるなぁ。

もともと観劇日以外の雨は嫌いではないのですが(*'ω'*)

 

ヒットナンバーシーンは本当に楽しいし、

色々あるけど…

ずっと変わらない家族の愛、仲間とのつながりは

じんわりと温かい。

たくさんの人に支えられて、前を向いて歩んでいく。

 

カテコの平原キャロルの笑顔が印象に残っています!

劇場を出る自分の気持ちが明るいです。

 

なかなかこの良さが伝わらないのかもしれないけど。。

たくさんの方々に共感してもらえたら嬉しいなぁクローバー

行けるものならもっと行きたい!!(遠征なもので涙)

 

まだしばらく続きそうな大変な世の中の中、

パワフルで心温まる素晴らしい公演を

本当に本当にありがとうございました☆