雨で、寒いですね。

東京マラソンの皆さま、楽しまれたでしょうか☆お疲れさまです!

また私も現地で体感したいな。(応援部で)

 

まだまだ色々あって、なかなか普段の日常ではない日々ですが、

ちょっと自分の心が疲れてきてしまい。。

少しずつ、自分の楽しみの時間を増やしていきたいなと

思うこの頃です。

 

とは言え今はチケットが手元に1枚もないので、

ゆったりとDVDを観たり録画した作品を観たり。

 

昨日はWOWOWで放送された『ミス・サイゴン』

25周年記念コンサートを。

観たことあるんだけど、いつどこで観たんだっけと思い出せなくて、

ふと先ほど思い出しました。2017年映画館ででした。

そう、スペシャルカーテンコールでオリジナルキャストの

貴重かつチャーミングなパフォーマンスが観られて

それも最高だったのですよね。

昨日の放送ではそれがカットされてたな。。観たかったな。

 

あらためて、名作だな…と思いました。

好きとか、何度も観たいとか、そういうのではなく、

エンターテイメントとしてとても素晴らしい作品だなと。

ダイナミック、臨場感、リアルに心が揺さぶられます。

 

そして、録画しておいた『生きる』を。

少し前に市村さんver.、そして今、鹿賀さんver.を観ました。

市村さんver.を観た時に、これは私、

鹿賀さんの方がハマるかもしれないな、と思ってしまって。

ちょっとその先入観もあってか、その通りでした(*'ω'*)

ダブルの皆さんは本当にそれぞれの味で、

皆さん素晴らしいと思いました。

すごく昭和を感じる作品、ある意味時代劇みたいな。

とよさんのように、今あるところで楽しみを見つけられる、

楽しんで日々を送れる人でありたいな、と思いました。

渡辺さんには眩しく見えたのでしょうね。

それで自分が変わろうと思えるのは、とても素敵です。

(今特に染みる(..))

市村さんはずっと鹿賀さんの背中を追いかけているような

想いなのかなと、目や耳にする発言などから想像するけれど、

今さらですがあらためて、

鹿賀さんには何とも言えない存在感があるな、と思ったな。

どっしり構えてらっしゃるからなのかな。

 

歌が上手い、という表現はあまり使わないようにしていて。

それは、感じ方は人それぞれだから。

好きかどうか、好みかどうか、かな、と思ったり。

綺麗に歌うより、心に染みる歌が好きです。

私の基準は、声量とか音程とかではないのですよね。。。

だから決めつけるような意見にはモヤモヤすることも多々で。

色んな意見があってよいのですが、

自分が正しいみたいな言い方はイヤですかね。

なんでこんな話してるんでしょう(*´`)

 

いや、本当に。

こうやって、心を動かして感動したり涙を流したり、笑ったり、

とても大切な時間だと思うのですよね。私には。

これも人それぞれでしょうか。

人を否定せずに尊重して受け入れるって難しいな。

こうしたらいいのに、ってどうしても思っちゃう。

エゴなのかな。押し付けかな。

 

そんなことをグルグル考えてしまう今日この頃なんです。

自分の心も休ませないとね。

 

人に優しくできるように、

心の余裕を失わないように過ごしたいです。

 

そんな今日この頃。。

お友達にお借りしている

『キャンディード』(2004年)DVDと

『ジーザス・クライスト・スーパースター』(1976年)CDを

鑑賞しました☆

私が最初に劇場で観たJCSは山口ジーザスですし、

2009年再開するまで長いこと観劇から離れていたので、

どちらも初めて触れるものです。

 

まず『キャンディード』。

 

あっきーとてもいい~☆

あっきーをモーツァルトに!と思ってくれた人すごい!

あらためて感謝の気持ち。

この時21歳とかなのかな、すごいな。(すぐ歳が気になる(*´`))

キャンディードにピッタリな感じ!(深く知らんけど..)

あっきーはお芝居が…ってよく目にするけど、

私はそうは思わない~。

 

オペラのようなミュージカルのような面白い作品。

オペラは興味はあるけど観たことなくて、

歌唱がメインでお芝居はおまけみたいなものなのかな、

なんて勝手に思ってた。

オペラ歌手の皆さんの歌のみならず、お芝居や長台詞に

引き込まれた!自分の勝手な想いを改めました。

 

合唱やっていたのもあって歌から入って、歌は大好きだけれど、

最近は少しお芝居の方が好きになってきている自分です。

 

全体の印象は、観ていくうちに、

音楽のある『ペール・ギュント』みたいだな、なんて。

ペールとキャンディードは全然違うけど。

 

皆さん魅力的で音楽も素晴らしくて、面白い作品でした☆

 

芳雄氏も演じたのはなんとなく知っていたのですが、

調べたら初演は石井カズさんなのですね!おぉ!

そしてあっきーは、新感線『SHIROH』と同じ年なのですね!

 

 

そして『ジーザス・クライスト・スーパースター』。

 

まず私の知っている、心にあるものとかなり違っていて、

かなり個性的で衝撃でした!

でも聴いていくうちにじわじわハマってきて、

これこそロック、これこそパッションだ!という気持ちに。

音だけで、なんだか怖いくらいのエネルギーを感じました。

時代なのかな、とも感じました。

 

初めて聴く鹿賀ジーザス。初めてのユダ。全体を包む空気。

伝説…という言葉が浮かびましたよ。

貴重な、素晴らしいものを聴かせていただきました☆

 

私が何度も通うという経験を初めてした、思い入れのある作品。

昨年〇〇年ぶりに観られました。また観たいな。

 

 

今心に必要な栄養もらった感じです。

ありがとうございました♪

 

 
『ノートルダムの鐘』 2/16(土)マチネ
名古屋四季劇場 後方上手
 
色々あって、何とか目途が立つまで願掛けみたいな気持ちで
観劇断ちしようと思っていたのだけど。。
色々あって、ちょっと気持ちがプチっと。
え~いもう!行ってしまえ!!
私が観劇しようがしまいが関係ないわ!!
取り乱しましたm(__)m
 
勢いのまま、いつもそこにいてくれる四季劇場へ☆
 
行って良かった。心が満たされた。洗われた。
この作品、クワイヤの合唱を聴けることも大きくて。
心に響きます。
 
カジモドが飯田さんから田中さんへ。
クロパンが阿部さんから百々さんへ。
前回とは変わっていました。
阿部クロパンのほのかに醸す華やかさと
遠い席にも伝わってくる飯田カジモドの愛らしさが思い出されますが、四季の公演は、キャストさんみなさん素晴らしいです☆
余談ですがもう1回観たら清水フィーバスに惚れそうかも(*´`)
 
やはり、『100分de名著』で解説してもらいながら
じっくり物語に触れた経験がきいています。
あの時の印象が今でもとても残っています。映像としても。
気になって、観ておいてよかったな。
 
本当にもう、劇場いっぱいに声が満ちて、響きが満ちて、
なんとも心が満たされます。震えます。
決して幸せなお話ではないですが。
 
2階席と1階席で観たけど、どちらもいいなぁ♪
次もう一度2階席で観たいかなぁ。ループしそう。
 
ずっと心がモヤモヤモヤモヤしていたので、
今日行けて本当に良かったです。
いつでもそこへ行けば物語の世界へ連れていってくれる。
素晴らしい公演をありがとうございました☆
 
大切な幸せな時間です四葉