『ノートルダムの鐘』 2/16(土)マチネ
名古屋四季劇場 後方上手
 
色々あって、何とか目途が立つまで願掛けみたいな気持ちで
観劇断ちしようと思っていたのだけど。。
色々あって、ちょっと気持ちがプチっと。
え~いもう!行ってしまえ!!
私が観劇しようがしまいが関係ないわ!!
取り乱しましたm(__)m
 
勢いのまま、いつもそこにいてくれる四季劇場へ☆
 
行って良かった。心が満たされた。洗われた。
この作品、クワイヤの合唱を聴けることも大きくて。
心に響きます。
 
カジモドが飯田さんから田中さんへ。
クロパンが阿部さんから百々さんへ。
前回とは変わっていました。
阿部クロパンのほのかに醸す華やかさと
遠い席にも伝わってくる飯田カジモドの愛らしさが思い出されますが、四季の公演は、キャストさんみなさん素晴らしいです☆
余談ですがもう1回観たら清水フィーバスに惚れそうかも(*´`)
 
やはり、『100分de名著』で解説してもらいながら
じっくり物語に触れた経験がきいています。
あの時の印象が今でもとても残っています。映像としても。
気になって、観ておいてよかったな。
 
本当にもう、劇場いっぱいに声が満ちて、響きが満ちて、
なんとも心が満たされます。震えます。
決して幸せなお話ではないですが。
 
2階席と1階席で観たけど、どちらもいいなぁ♪
次もう一度2階席で観たいかなぁ。ループしそう。
 
ずっと心がモヤモヤモヤモヤしていたので、
今日行けて本当に良かったです。
いつでもそこへ行けば物語の世界へ連れていってくれる。
素晴らしい公演をありがとうございました☆
 
大切な幸せな時間です四葉