『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』

 

4月24日(水)マチネ

日生劇場 2階やや上手

 

デア           衛藤 美彩

リトルグウィンプレン 豊島 青空

 

満員御礼。何度も行ってるのが申し訳なくなりました。。

でもこの日が東京公演のマイ楽。

 

観てすぐは、色々細かいことも思った気がするのだけど、

今となっては満たされた余韻しかなく…。

回を重ねるごとに作品や人物への愛しさが増しました。

ツッコみどころもあるとは思いますが(*´`)それを含め。

 

なんとも言えないラスト。悲しいだけではないような。

どうしてだろう。明るい気持ちも生まれたりする。

 

2階からの景色、好きでした。

今までどこかしら見えない部分があったけれど(*´`)、

(日生も傾斜が緩いですよね) 今回、遮るものはなく。

床にも照明あるのかなとちょっと期待もあったけど、それはなく。

でも全体がとてもよく見えて、物理的には遠いけど、

同じ夜空の下にいるような、そんな気持ちになれました。

 

リピーターさんが増えてきたからなのか、

それとも初めて来られた方々なのか、

ちょっそこで笑う?(・・;)と思ったりもしたけど。一瞬。

 

感情の揺れ動きもより大きく感じられたりもして。

 

今回ふと思ったのは、ジョシアナ。

この方にもまた、苦しみがあるのだろうと。

違う立場の人を羨ましく思ったりするけど、それはそれで、

すべてがいいことばかりではないよなって。その逆も。

ジョシアナのラストナンバーを聴きながら、

ぼんやりと思っていました。←聴け(´`)

 

自分のできることで助け合い、想い合い、支え合いながら、

温かい気持ちで生きたい。です。人として。

 

東京公演、続くツアー公演。応援しています♪

ありがとうございました☆

 

 

『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』

 

4月19日(金)マチネ

日生劇場 中ほど上手

 

デア           衛藤 美彩

リトルグウィンプレン 下之園嵐史

 

この日も満員御礼。

2回目の観劇。少し落ち着いて観られたと思います。

脚本はちょっと置いといて(*'ω'*)

みなさんのお芝居に集中してみようと。

みんな、すでに愛おしいです。

"好き"な気持ちが増えました。

 

原作を読めなかったモヤモヤはつきまといますが、

25歳と16歳の若者と思ったら、そうなのかも…と

少し受け入れられる気持ちにもなって。

ロミジュリとかもあるしな、なんて。

 

しかしあの壮大な原作をあのような作品に創り上げた

『レミゼ』は本当に素晴らしいな☆とあらためて。

どちらもユゴー氏作。

 

お話は全然違うけど、同じ日生劇場で

見世物小屋とかサーカスのシーンもあったりして、

『ビッグ・フィッシュ』を想いました。

根っこに、人が人を想う気持ちの温かさを感じました。

 

色んな愛が描かれていると、記事などで目にしました。

私は、ウルシュスの愛です。二人の子供に向けた。

何にも代えがたく、大きいです。

だから、このような選択をしたグウィンプレンの気持ちを

理解できるまではまだかかりそうです。

 

健さんは、若い声で歌っているな、と感じます。

役柄によって変えているとどこかで聞いたことがあります。

 

歌は2回目になると馴染んできて、『デスノート』味を感じたり(*´`)

二人で対決する歌など。

デアとのデュエットは、二人で優しく声を合わせていて

とても素敵なのですが、ちょっとだけ。

自分が合唱を始めたころから、変なところで歌詞を切る歌い方が

あまり好きではないのですよね。。

歌詞の意味を大事にすることを学びました。

今回そんな、気になるところがちらほら。

訳詞で歌うのは色々と制約もあって大変なのだろうなと

思いました。 あとちょっとだけ、走り気味なとこが心配(*´`)

 

またまた冷静ですね(..)

 

デヴィット・ディリー・ムーア卿の"ワル"が

前回よりパワーアップしていたなと思いました☆

歌い方とかも。

 

やっぱりなんか、ちょっとした違和感を感じるのです。

字幕とかナレーションのおどろおどろしさと作品の空気が

なんだか合ってないような。

あと、今回上手から観ていて、字幕がカーテンで波打っちゃって

よく読めませんでした(*´`)

私は2回目だから大丈夫だけど、大丈夫かな。

あと、何度も同じセリフを言ったりするかな。

分かりやすいと言えば分かりやすいけど、説明過多よりも

自分で気付いたり見つけ出すのが好きだったりするから。

 

色々言ってますが、"好き"なのです。

気になっているのはほぼ、役者さんが動き出す以前の

あれこれなのかな。偉そうに(*'ω'*) m(__)m

 

余韻が、またすぐにでも観たい、会いたい気持ちにさせます。

苦しい人生なのかもしれないけれど、

ウルシュスの大きな愛を、二人に分かってほしいです。

 

次は2階席。また、楽しみです。

新たな感情をいただきました。ありがとうございました☆

 

永遠の愛 とは…

 

笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-

 

4月11日(木)マチネ

日生劇場 中ほどセンター

 

満員御礼出てました。上手く撮れなかった。。

 

色々あって1月に『レベッカ』飛ばしてしまって。色々あって。

東京で観劇するのは12月30日(日)『メタマク3』以来でした。

嬉しかった。

 

ネタバレあるかもしれません。

 

 

デア           衛藤 美彩

リトルグウィンプレン 下之園嵐史

 

 

じんわりとした余韻が、心に残っています。

 

予習もままならないままの初めての観劇なので、

思ったことも色々ありますが、

次に観た時にもう一度思うかどうか。

 

あらすじを調べただけで原作は読めてないので

的外れかもしれません。

 

何をどう書こうかずっと考えていたのですが、

あまり今書かない方がいいのかな~なんて思ったりも。

 

観たのは初日開けてから4公演目。

私は韓〇的な歌唱があまり好きではないのですが(*'ω'*)

(コレしょうがない、好みだから=3)

やはりそういった歌唱と相性のいい作品なのかな、なんて。

 

思ったことは…。

 

脚本なのかな~。

カンパニーの皆さんは、たくさん試行錯誤して下さったと

感じましたが、限界もあったのかな、なんて。

紙芝居のようと聞いていましたが、うん。

感情が飛んで、付いていけないところもあったりして。

え、さっきと言ってること違うよ、急に?ってなったり。

なぜそう変わったのかな、とか。

 

20代の若者なら、気持ちがあっちへ行ったりこっちへ行ったり

するのかもな、と少し納得してみたり。(原作もそうなのかな…)

ちょっと、グウィンプレンの本心はどうなんだろう、

って気持ちに(´`)

その辺を丁寧に描きたいけど描けなかったのかもなって。

勝手に思った。

その辺の描き方感じ方にも、お国柄もあるのかな~なんて。

 

そんな中、一筋の光、この世界の中心でぶれずにいるのが

デアかなと思った。

衛藤さんデア、とても守ってあげたい存在。

音程だけ、もう少しがんばってもらえれば(´`)

 

山口ゆうさんウルシュスは思った以上に大きな存在。

優しさがにじみ出ちゃって、最初から人嫌いには

ちょっと私は見えなかったのですが(*´`)

 

思ったよりもトーンは明るい。

残酷と言いながら、自分たちを卑下しながらも

それぞれの場所で明るく生きている感じ。

原作のトーンが分からないので何とも言えない。。

私にはよかった。えげつないのニガテだから。。

刺激を求める人には物足りないのかも。

そしてメリハリも弱くなるのかも。。

 

ラストは調べたあらすじ通りだった。

確かグウィンプレン25歳、デア16歳。違ってたらすみません。

拝見したブログでは、若者の愛は勝手だな(要約)的な感想が

書かれていたな。私も共感したな。

 

一番伝えたいことは何なのか、ガツンと来る感じではない。

それぞれに任される感じ。と思った。

だから、あのナレーションと文字が入る演出は

なんか合わないと思ったな。個人の好みです(*'ω'*)

 

冷静過ぎて情緒のない感想ですね。。。

1回目の感想ですm(__)m

 

でも泣いた。光が見えないと言ったデアと、支えるウルシュスに。

 

というわけで、気になったのは脚本…(*'ω'*)

 

役者さんみなさんの表現は素晴らしく、

感情に様々な葛藤を投げかけていただきました。

今も心がざわざわしています。

次の観劇は、また違った想いになると思います。

 

始まったばかり。 応援しています☆

 

最後に、前田さんの衣装本当に素敵だったな。プログラムに、

「最近ファッションにも単純で分かりやすいものがあふれている、

それに抗いたいというのが今回のテーマの一つ(要約)」

と書かれていた。共感。分かりやすい、に抗っていきたい。

カテコでのグウィンプレンがあちらの衣装な理由が

あるのかないのか、ゆるく想いを馳せています。

 

心動かされる大切な時間を、ありがとうございました☆

 

 

色々好きなこと書きましたm(__)m