『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』
4月11日(木)マチネ
日生劇場 中ほどセンター
満員御礼出てました。上手く撮れなかった。。
色々あって1月に『レベッカ』飛ばしてしまって。色々あって。
東京で観劇するのは12月30日(日)『メタマク3』以来でした。
嬉しかった。
ネタバレあるかもしれません。

デア 衛藤 美彩
リトルグウィンプレン 下之園嵐史
じんわりとした余韻が、心に残っています。
予習もままならないままの初めての観劇なので、
思ったことも色々ありますが、
次に観た時にもう一度思うかどうか。
あらすじを調べただけで原作は読めてないので
的外れかもしれません。
何をどう書こうかずっと考えていたのですが、
あまり今書かない方がいいのかな~なんて思ったりも。
観たのは初日開けてから4公演目。
私は韓〇的な歌唱があまり好きではないのですが(*'ω'*)
(コレしょうがない、好みだから=3)
やはりそういった歌唱と相性のいい作品なのかな、なんて。
思ったことは…。
脚本なのかな~。
カンパニーの皆さんは、たくさん試行錯誤して下さったと
感じましたが、限界もあったのかな、なんて。
紙芝居のようと聞いていましたが、うん。
感情が飛んで、付いていけないところもあったりして。
え、さっきと言ってること違うよ、急に?ってなったり。
なぜそう変わったのかな、とか。
20代の若者なら、気持ちがあっちへ行ったりこっちへ行ったり
するのかもな、と少し納得してみたり。(原作もそうなのかな…)
ちょっと、グウィンプレンの本心はどうなんだろう、
って気持ちに(´`)
その辺を丁寧に描きたいけど描けなかったのかもなって。
勝手に思った。
その辺の描き方感じ方にも、お国柄もあるのかな~なんて。
そんな中、一筋の光、この世界の中心でぶれずにいるのが
デアかなと思った。
衛藤さんデア、とても守ってあげたい存在。
音程だけ、もう少しがんばってもらえれば(´`)
山口ゆうさんウルシュスは思った以上に大きな存在。
優しさがにじみ出ちゃって、最初から人嫌いには
ちょっと私は見えなかったのですが(*´`)
思ったよりもトーンは明るい。
残酷と言いながら、自分たちを卑下しながらも
それぞれの場所で明るく生きている感じ。
原作のトーンが分からないので何とも言えない。。
私にはよかった。えげつないのニガテだから。。
刺激を求める人には物足りないのかも。
そしてメリハリも弱くなるのかも。。
ラストは調べたあらすじ通りだった。
確かグウィンプレン25歳、デア16歳。違ってたらすみません。
拝見したブログでは、若者の愛は勝手だな(要約)的な感想が
書かれていたな。私も共感したな。
一番伝えたいことは何なのか、ガツンと来る感じではない。
それぞれに任される感じ。と思った。
だから、あのナレーションと文字が入る演出は
なんか合わないと思ったな。個人の好みです(*'ω'*)
冷静過ぎて情緒のない感想ですね。。。
1回目の感想ですm(__)m
でも泣いた。光が見えないと言ったデアと、支えるウルシュスに。
というわけで、気になったのは脚本…(*'ω'*)
役者さんみなさんの表現は素晴らしく、
感情に様々な葛藤を投げかけていただきました。
今も心がざわざわしています。
次の観劇は、また違った想いになると思います。
始まったばかり。 応援しています☆
最後に、前田さんの衣装本当に素敵だったな。プログラムに、
「最近ファッションにも単純で分かりやすいものがあふれている、
それに抗いたいというのが今回のテーマの一つ(要約)」
と書かれていた。共感。分かりやすい、に抗っていきたい。
カテコでのグウィンプレンがあちらの衣装な理由が
あるのかないのか、ゆるく想いを馳せています。
心動かされる大切な時間を、ありがとうございました☆

色々好きなこと書きましたm(__)m