
『笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-』
5月17日(金)マチネ
梅田芸術劇場メインホール 2階センター
デア 夢咲 ねね
リトルグウィンプレン 下之園嵐史
リトルグウィンはほぼ嵐史くん。
初めてのねねさんデアでした。
そして、指揮は田尻氏から塩田氏へ。
幕が開いて第一印象。船のシーン。
2階席。音が遠いな。もう少し飛んで来て欲しいな。なんて。
実はまたちょっと、風邪からの中耳炎気味で(/_;)
そのせいもあるかもしれない。。。
祐さんウルシュスの登場の一人芝居のようなシーン、好きです。
祐さんが歌いだしたとき、音がすごくクリアだな、と。
響いてないというか。歌う側にとってはシビアというか。
合唱団の時、そういうホールはキビシイな、って思ってた。
梅芸メインってこんな感じだったかな、と初めて思った。
歌声聴いて、印象、健さんグウィンは少しお疲れが
たまっているのかなと思ったりするのに対し、
祐さんウルシュス少しはお疲れかもしれないけど、変わらぬ艶☆
自分の印象。特別に授かった宝のよう。
宮殿に招かれるかも♪とみんなで歌い踊るシーン。
好きなシーンだけに、オケが気になってしまった。
田尻氏と塩田氏の違いを一番感じたかな。
ここは私、田尻氏が好きだな、と思った。
それが気になって、マイ楽で最後なのにじっくり入れなくて
ちょっと…もう一回観たい想いでいっぱい(*'ω'*)
『王家』の東京大阪で指揮の違いを感じてから、
そういう世界もあるんだな、と思うようになりました。
大阪の田邉氏の指揮による作品世界に寄り添う演奏が
大好きでした。
ウルシュスとグウィンプレンの掛け合い。
フェドロとグウィンプレンの掛け合い。
観入ってしまう。聴き入ってしまう。嬉しくなってしまう。好き。
貴族の服を身にまとってからの立ち居振る舞い。
ジョシアナから再び誘惑されるけど、その振る舞いの違いが。
こちらも観入ってしまう(*´`)
3回美彩さんデアで、最後の1回ねねさんデアでした。
最初に観たからなのか、私が物語世界に没頭できたのは
美彩さんデアだったな。。
「翼を持ってた」を聞いて、なんとなくが確信に変わりました。
フィーヴィーとヴィーナスが好き。あったかい。
あとやっぱり、楽曲への訳詞の乗せ方が。。
どこでブレスするとか細かく決まっているのだと思いますが、
ここ言葉つなげて歌ってほしいなってとこで切ったりする。
細かいですかね(*´`*)一瞬ですけど。
なんか気になってしまう…少数派ですかね。
1回くらいもう少し近い席で観たかった。
人の熱や表情から伝わってくる想いを、もっともっと受けたかった。
そこは少し心残り。。
「好き」と思って、1回追加して4回通ったけど、
作品としてはどうか、そこは色々あるのかなと思います。
「好き」は理屈じゃない、みたいな(*'ω'*)
グウィンプレンとデアの純粋すぎる愛。
ウルシュスの大きな、大きな愛。(言葉が見つからない..)
みんなが何かに抗っている。世界は簡単には変わらない。
けれど人の心は、少しずつでも変わっていける。
私にはそんな風に感じられた作品です。
最後の観劇、マイ楽を終えて、色々書いてしまいました。
この作品『笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-』
愛おしいです。今も余韻でざわざわしています。
一期一会。心に残り続けます。
ありがとうございました☆
続く公演、応援しています。

※心がざわついて起きちゃったので(*'ω'*)朝から一気に書きました💦 (08:33)
(追記)
そうだ、いつも書き忘れてたけど最後だから書いてみようかな。
グウィンプレンのラストナンバー。無音から入る。
あれはどうなってるんだろうか、と。
いつもバッチリなの。(当たり前か)気持ちいい。
分からないように音取ってるのかな、いや取ってないかな、
自分の音感なのかな。直前の音を覚えてるのかな。
稽古すれば体に染みつくのかな。
プロだったらみんなできるのかな。とか。
ミュージカル観てると時々ありますね。
自分の素人話ですみませんが(*'ω'*)
アカペラの合唱曲歌うときは最初に何かしらで音取ってた。
合唱だから合わせる必要もあるわけだけど。。
そんなこんなで、無音から入る歌とか、
すごい✨✨ってなります(*'ω'*) ほんとのとこどうなんですか(*'ω'*)