ところで最近、楽しく読んでいる本があります。

 

『 鯖猫長屋ふしぎ草紙 』  田牧大和 著

 

何か読みたいなと本屋さんをプラプラしていて、

積んであって、パケ買いの感もあります(*´`)

 

にゃんこ好き。

江戸人情好き。(なお年頃)

心がすり減るような物騒な話はニガテ。

入り組んだ話もニガテ(^^;

 

文章の好き嫌いもあって、この方の文章、好き。

読んでハマりました。

 

大体の経緯とか人間関係が分かったら、

どこから読んでも大丈夫。と思う。

今のところのんびり、見かけたら買うことにしていて、

(六)→(三)と読んで次(四)行きます!(*´`)

 

えっと、先生、惚れてまいます。お豆腐顔なのに。

ってどんな?(*´`)

いやカッコいいです。

 

ひっそりのんびり楽しんでいきます。

長く続いて欲しいなぁ🍀

 

 

笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-』 

 

5月17日(金)マチネ

梅田芸術劇場メインホール 2階センター

 

デア           夢咲 ねね

リトルグウィンプレン 下之園嵐史

 

リトルグウィンはほぼ嵐史くん。

初めてのねねさんデアでした。

そして、指揮は田尻氏から塩田氏へ。

 

幕が開いて第一印象。船のシーン。

2階席。音が遠いな。もう少し飛んで来て欲しいな。なんて。

実はまたちょっと、風邪からの中耳炎気味で(/_;)

そのせいもあるかもしれない。。。

 

祐さんウルシュスの登場の一人芝居のようなシーン、好きです。

祐さんが歌いだしたとき、音がすごくクリアだな、と。

響いてないというか。歌う側にとってはシビアというか。

合唱団の時、そういうホールはキビシイな、って思ってた。

 

梅芸メインってこんな感じだったかな、と初めて思った。

歌声聴いて、印象、健さんグウィンは少しお疲れが

たまっているのかなと思ったりするのに対し、

祐さんウルシュス少しはお疲れかもしれないけど、変わらぬ艶☆

自分の印象。特別に授かった宝のよう。

 

宮殿に招かれるかも♪とみんなで歌い踊るシーン。

好きなシーンだけに、オケが気になってしまった。

田尻氏と塩田氏の違いを一番感じたかな。

ここは私、田尻氏が好きだな、と思った。

それが気になって、マイ楽で最後なのにじっくり入れなくて

ちょっと…もう一回観たい想いでいっぱい(*'ω'*)

 

『王家』の東京大阪で指揮の違いを感じてから、

そういう世界もあるんだな、と思うようになりました。

大阪の田邉氏の指揮による作品世界に寄り添う演奏が

大好きでした。

 

ウルシュスとグウィンプレンの掛け合い。

フェドロとグウィンプレンの掛け合い。

観入ってしまう。聴き入ってしまう。嬉しくなってしまう。好き。

 

貴族の服を身にまとってからの立ち居振る舞い。

ジョシアナから再び誘惑されるけど、その振る舞いの違いが。

こちらも観入ってしまう(*´`)

 

3回美彩さんデアで、最後の1回ねねさんデアでした。

最初に観たからなのか、私が物語世界に没頭できたのは

美彩さんデアだったな。。

「翼を持ってた」を聞いて、なんとなくが確信に変わりました。

 

フィーヴィーとヴィーナスが好き。あったかい。

 

あとやっぱり、楽曲への訳詞の乗せ方が。。

どこでブレスするとか細かく決まっているのだと思いますが、

ここ言葉つなげて歌ってほしいなってとこで切ったりする。

細かいですかね(*´`*)一瞬ですけど。

なんか気になってしまう…少数派ですかね。

 

1回くらいもう少し近い席で観たかった。

人の熱や表情から伝わってくる想いを、もっともっと受けたかった。

そこは少し心残り。。

 

 

「好き」と思って、1回追加して4回通ったけど、

作品としてはどうか、そこは色々あるのかなと思います。

「好き」は理屈じゃない、みたいな(*'ω'*)

 

グウィンプレンとデアの純粋すぎる愛。

ウルシュスの大きな、大きな愛。(言葉が見つからない..)

みんなが何かに抗っている。世界は簡単には変わらない。

けれど人の心は、少しずつでも変わっていける。

私にはそんな風に感じられた作品です。

 

最後の観劇、マイ楽を終えて、色々書いてしまいました。

この作品『笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-』

愛おしいです。今も余韻でざわざわしています。

一期一会。心に残り続けます。

 

ありがとうございました☆

続く公演、応援しています。

 

 

※心がざわついて起きちゃったので(*'ω'*)朝から一気に書きました💦 (08:33)

 

 

(追記)

そうだ、いつも書き忘れてたけど最後だから書いてみようかな。

グウィンプレンのラストナンバー。無音から入る。

あれはどうなってるんだろうか、と。

いつもバッチリなの。(当たり前か)気持ちいい。

分からないように音取ってるのかな、いや取ってないかな、

自分の音感なのかな。直前の音を覚えてるのかな。

稽古すれば体に染みつくのかな。

プロだったらみんなできるのかな。とか。

 

ミュージカル観てると時々ありますね。

自分の素人話ですみませんが(*'ω'*)

アカペラの合唱曲歌うときは最初に何かしらで音取ってた。

合唱だから合わせる必要もあるわけだけど。。

そんなこんなで、無音から入る歌とか、

すごい✨✨ってなります(*'ω'*) ほんとのとこどうなんですか(*'ω'*)

 

 

キンキーブーツ』 5月11日(金)ソワレ

東急シアターオーブ 中ほど上手

 

観たいなー!!と思っていたけどあきらめていた。

お友達のご厚意と色んな幸運が組み合わさって、

観ることができました🍀🍀🍀

しつこいけど、ありがとうございました!!

 

初めて観ました。 (若干、下手が見えなかった(´`))

 

楽しかった~☆☆☆ 体でノリたかった!

 

しかし2幕はダーダー泣いてました。

 

いつの時代にも、誰の心にも、きっとある想い。

まっすぐにまっすぐに届いてきます。

華やかで楽しいから、グッときます。

 

ブロードウェイ✨

 

てっぺいチャーリー、良かったなぁ。

想像していたよりグッと、その想いに引き寄せられた。

あまちゃん、好きでした。デスノも観ました。

そしてチャーリー、良かったなぁ。お芝居も歌も魅力的でした。

 

もちろんはるまローラ。

華やかさ、かわいらしさ、逞しさ、弱さ、なさけなさ、、

大きな優しさ。強さ。

 

ジパパン観たりで、素晴らしく歌って踊れる方

というのは分かっていました☆

とても愛されるローラ。

 

誰というのでなく、みんなの気持ちが、分かる気がする。

全部、自分の中にある気がする。

 

 

早口でまくし立てる台詞などはすごく伝わってきて

引き込まれたけど、ちょっとだけドキドキ(*´`)

 

初めて観て聴くので、自分の耳(脳?)の力量もあり、

ソロ歌でも時々なんて歌ってるのかな?と思うところも

あったりしたけど、楽曲のノリと物語展開で自主補完(*´`)

そしたら、ソニンのソロを聴いた時、これだ!と思ったな。

初めて聴くのに、歌詞が全部分かる、聞こえてくる。

舞台って、そういうものだよな、ってちょっとだけ思った瞬間(*´`*)

 

皆さんが魅力的で本当に1回では足りない。

"楽しい!"と"心の涙"がいっぱいの素敵なミュージカル☆

 

ボクシング対決のリングアナ?

今まで全体で楽しくて、隅々まで観る余裕全然なかったけど、

今回キャストをじっくり把握してこなかったのだけど(..)

観た瞬間これは遠山さんだ!と。

美しさと、ハリのある伸びやかなお声。聴き入ってしまう。

『モーツァルト!』の新シカネーダーが心に

思った以上に残っていたのかな。

思った以上に好きだったのかなぁ、あら(*'ω'*)

 

本場の公演は観たことないけど、

この日本の『キンキーブーツ』心から大好きです☆

観ることができて体感できて、本当に良かった。

 

ありがとうございました!!

 

次の再再演あったらチケ取りガッツでがんばるぞ!