
『エリザベート』 6月28日(金)マチネ
帝国劇場 2階中ほどやや上手
今期1枚だけのチケットを握りしめて(ないけど)
行ってきました。実家と合わせた日程で。
安心と信頼で何も言うことがない、花總シシィです☆
歌いだした芳雄トート、"大人"を感じました。
前回の細かい記憶なんてないけど、
なんとなく声を低めに歌っている気がして、
より大人の大きさを感じた。低めが好きだからおぉ♪って。
気のせいだったらすみません!
Wの古川くんがフレッシュな分(観てないけど想像で=3)
どっしりとした安定感、大人の魅力が増した気がした。
(完全に想像で勝手に比べてるだけ=3)
素敵…と思った☆
始終動きも美しくて、人外感、威厳、
やっぱりさすがの人なんだなって。
最近しばらく拝見してなかったから(..)
特に片膝立てて手をついて座ってる?姿が良くて
見つめてしまった。遠い2階から。
成河ルキは、一択です。やっぱり良いです。
おけぴさんのインタビュー記事も後から読んで、
納得すること多々です。
あまり観方を固めてしまうのもあれなので、
観た後に読むのがよいと思いますが。
元基フランツ、どんなだろうと観るまでドキドキワクワクでした。
若い頃の感じがちょっととらえどころがなくて、
ん?ってなったのですが(*´`)
歳を重ねるごとに想いが深くなっていく感じに胸打たれました。
夜のボートもとても、心に届きました。
ちょっと、シシィが歌ってる間の仁王立ち感…と思ったけど。
遠い2階席からなのでね。。
トートとの掛け合いも、目も心も引き付けられました。
それと、元基氏の歌声ってほんと、個性あふれてますね☆
コーラス入っても凄く際立って聞こえてくる。
マイクとか音響の調整なのかもしれないけど。
それが良い場合も良くない場合もあると思うけど、
唯一無二でとても素敵だなと、あらためて感じた。
剣さんゾフィーは全体に少し上がり切ってない感じが
少しだけ気になったかな。。
安心と信頼のお方です。
木村ルドルフ、とてもまっすぐで、素晴らしかったです。
追い詰められて、苦しくなります。
自然に感情が寄り添えて動かされました。
陣くん子ルドルフ、とても美しい歌声。
遠くて表情まではうかがえませんが、歌から伝わります。
芳雄トートとのシーン、グッときます。
と、キャストボードを見ながら順に
感じたことを書いてみました。
原慎マックスも、カッコよかったですね。
お父さんに憧れるの、モテるの、それだけでも分かります。
最近だと髑髏城、修羅天魔でのキャラと歌声が
大変印象に残っています。(最高だった)
安心と信頼のお父様です。
『エリザベート』
本当は、数年前に初めて観た時は、
こんな人を皮肉ったようなのあんまり好きじゃないな、
という第一印象でした。
どんな立場の人でも、傍から見たらどんなに羨ましい人でも、
その人の苦しみや辛いことがそれぞれあると思っています。
しかし今は、音楽が好き。
エンターテイメント、総合芸術、芸術として、好き。
経験と共にミュージカルや舞台の観方も変わってきました。
その上で、人それぞれ何か考えたり考えなかったり
すればいいかなって。
プロローグが好きなのですよね。死者たちの。
パーカッション?で静かに始まっていく感じ。
なんてカッコいいんだろうって。ステージング?も。
ゾクゾクします。
プロローグで、半分ぐらいは気持ち満たされる感じ☆
3ヶ月公演の中の大事な1公演、幸せでした。
続く公演も素晴らしく、無事でありますように🍀
ツアー公演お待ちしています!
ありがとうございました!
