『ジーザス・クライスト=スーパースター』 7月3日(水)マチネ

名古屋四季劇場 2階

 

2階といっても前回より後方。。

チケット取った時の自分、なぜ1階席を1枚も取らなかった…(..)

仕方ない。

 

今日もとても満たされました。

ありがとうございました☆

 

私が知っているジーザスは2人、ユダは3人だけですが、

今の神永ジーザスと佐久間ユダが、とても好きです。

満たされる理由の一つです。

この二人の、伝わってくる関係性の濃さ、ゆらぎ。 葛藤。

 

お二人の魂の歌が素晴らしいです。心が体が揺さぶられます。

 

もちろん、皆さまが素晴らしいです。

 

鞭打たれる場面はいつも無になって39数えるのですけどね(..)

 

次はいつ、どんなキャストで観られるのだろうな。

いつまでも特別な作品です。

 

この地にも、またいつか来て下さると嬉しいです。

 

幸せな大千秋楽をお祈りしています。

心からありがとうございました☆

 

 

 

 

余談ですが…

 

10代の私が沢木ユダにサインをもらっていました。

たぶん全国ツアーで地元に来られた時に、プログラムに。

そこには「TO 私の名前」って書いてあって!

私がお願いしたんですよね?言ったんだよね?

それか、沢木さんが聞いてくれたのかな?

今では考えられないんですけど!!色々と!

(友達も一緒だったのですけどね)

 

なんて、

この前昔のプログラムを見て懐かしく思っていました(*'ω'*)

 

 

エリザベート』 6月28日(金)マチネ

帝国劇場 2階中ほどやや上手

 

今期1枚だけのチケットを握りしめて(ないけど)

行ってきました。実家と合わせた日程で。

 

安心と信頼で何も言うことがない、花總シシィです☆

歌いだした芳雄トート、"大人"を感じました。

前回の細かい記憶なんてないけど、

なんとなく声を低めに歌っている気がして、

より大人の大きさを感じた。低めが好きだからおぉ♪って。

気のせいだったらすみません!

Wの古川くんがフレッシュな分(観てないけど想像で=3)

どっしりとした安定感、大人の魅力が増した気がした。

(完全に想像で勝手に比べてるだけ=3)

素敵…と思った☆

 

始終動きも美しくて、人外感、威厳、

やっぱりさすがの人なんだなって。

最近しばらく拝見してなかったから(..)

特に片膝立てて手をついて座ってる?姿が良くて

見つめてしまった。遠い2階から。

 

成河ルキは、一択です。やっぱり良いです。

おけぴさんのインタビュー記事も後から読んで、

納得すること多々です。

あまり観方を固めてしまうのもあれなので、

観た後に読むのがよいと思いますが。

 

元基フランツ、どんなだろうと観るまでドキドキワクワクでした。

若い頃の感じがちょっととらえどころがなくて、

ん?ってなったのですが(*´`)

歳を重ねるごとに想いが深くなっていく感じに胸打たれました。

夜のボートもとても、心に届きました。

ちょっと、シシィが歌ってる間の仁王立ち感…と思ったけど。

遠い2階席からなのでね。。

トートとの掛け合いも、目も心も引き付けられました。

それと、元基氏の歌声ってほんと、個性あふれてますね☆

コーラス入っても凄く際立って聞こえてくる。

マイクとか音響の調整なのかもしれないけど。

それが良い場合も良くない場合もあると思うけど、

唯一無二でとても素敵だなと、あらためて感じた。

 

剣さんゾフィーは全体に少し上がり切ってない感じが

少しだけ気になったかな。。

安心と信頼のお方です。

 

木村ルドルフ、とてもまっすぐで、素晴らしかったです。

追い詰められて、苦しくなります。

自然に感情が寄り添えて動かされました。

 

陣くん子ルドルフ、とても美しい歌声。

遠くて表情まではうかがえませんが、歌から伝わります。

芳雄トートとのシーン、グッときます。

 

と、キャストボードを見ながら順に

感じたことを書いてみました。

 

原慎マックスも、カッコよかったですね。

お父さんに憧れるの、モテるの、それだけでも分かります。

最近だと髑髏城、修羅天魔でのキャラと歌声が

大変印象に残っています。(最高だった)

安心と信頼のお父様です。

 

『エリザベート』

本当は、数年前に初めて観た時は、

こんな人を皮肉ったようなのあんまり好きじゃないな、

という第一印象でした。

 

どんな立場の人でも、傍から見たらどんなに羨ましい人でも、

その人の苦しみや辛いことがそれぞれあると思っています。

 

しかし今は、音楽が好き。

エンターテイメント、総合芸術、芸術として、好き。

経験と共にミュージカルや舞台の観方も変わってきました。

その上で、人それぞれ何か考えたり考えなかったり

すればいいかなって。

 

プロローグが好きなのですよね。死者たちの。

パーカッション?で静かに始まっていく感じ。

なんてカッコいいんだろうって。ステージング?も。

ゾクゾクします。

プロローグで、半分ぐらいは気持ち満たされる感じ☆

 

3ヶ月公演の中の大事な1公演、幸せでした。

続く公演も素晴らしく、無事でありますように🍀

ツアー公演お待ちしています!

ありがとうございました!

 

 
『ジーザス・クライスト=スーパースター』 6月21日(金)マチネ
名古屋四季劇場 2階
 
ジーザス 神永東吾
ユダ    佐久間仁
マリア   山本紗衣
カヤパ   高井 治
アンナス 古賀陶馬ワイス
司祭1   佐藤圭一
司祭2   賀山祐介
司祭3   真田 司
シモン   本城裕二
ペテロ   五十嵐春
ピラト    山田充人
ヘロデ王 阿久津陽一郎
 
やはり、私には大事な原点のような作品。
苦しくなるけれど。
ありがとうございました。
 
ふと、私の心にいつも
大衆心理は怖い、その中に飲み込まれたくない、
自分をしっかり持っていたい、という想いがあるのは
10代でこの作品に出会ったからなのかなって。
観ながら思ってた。
 
そしてロック。
 
またまた昔のプログラムを出してきました。
昔はマイク持って歌っていたのですよね。
そしてやっぱり、生オケでしたね。
 
歴代、観たキャストをメモしてみました。(敬称略)
勝手に、こちらの役のみ。
上段は大昔、下段は観劇再開後やっと観られた2018~。
 
ジーザス 山口祐一郎
       神永東吾
 
ユダ   沢木順 
      芝清道 佐久間仁
 
マリア  久野綾希子 野村玲子
      山本紗衣
 
ヘロデ  市村正親 深見正博 門田頼命 
      阿部よしぐつ 阿久津陽一郎
 
大昔の自分、ちゃんとキャスト表残してなかったので
少しあいまいですが。。
 
とにかく沢木ユダが大好きでした(です)が
もうキャストは、それぞれの個性が素晴らしくて、
誰がどうとかありません。
違ったカラー、違ったアプローチが楽しみです。
 
今回初めての佐久間ユダ、ロックだった。
ジーザスへのまっすぐな想い、絆、苦悩。
魅力的で、素晴らしかった。 (カッコよかった(*´`))
初めての阿久津ヘロデもまた、新しい色で
素晴らしかった。新鮮だった。 (がっしりしっかりラダメスみ?)
それぞれの違いが楽しいところです。
 
そんな、うん十年ぶりに昨年観た前回との違いも
興味深く観られた今回でした。
 
やはり、苦しくなるけれど、大事な作品です。
 
心から拍手を。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
追記
 
ジーザスを十字架に打ち付けたあとの大地が
赤く染まっていた。初めて見た。
 
昔のプログラムの、
素敵なお写真に添えられた祐さんのコメントを読んでいたら、
昔も今も変わらない祐さんワールドに「いいね!」ってなった(*´`)
 
シモンの全身からの熱、熱唱にも、心が動かされ
胸が苦しくなります。