『レ・ミゼラブル』 7月4日(木)マチネ
梅芸メイン 中ほど上手
行ってきました!
ぼやぼやしていたら地元公演チケット取れず(..)
少しの疑問と後悔もありつつ、これもご縁と大阪まで。
おかげで初めて梅芸でレミゼを観ることができました。
御園座で観ても初めての御園座レミゼだったのだけど、おあずけだ。。
とはいえ今年は、どうにも自分が気合不足で。
幕が上がってもなんだか冷静で。。。
私の中でレミゼのピークが過ぎたのかもしれません。。
あまのじゃくだから、広く世の中でも大人気になった今、
もう私がいなくてもいいのかな…なんて
無意識に感じて(すねて)るのかな=3
長~~~いブランクのあと、ミュージカル観劇を再開してから、
最初の頃は『レミゼ』と『オペラ座』は神が創ったって
結構本気で思っていたけれど。
それからたくさんの作品に触れるにつれ、出会っただけでも
素晴らしい作品がたくさんあるなと知ったのです。
観方がどんどん変わっていった。
『レミゼ』が特別って想いは薄れてきたかな。。
佐藤バルジャン素晴らしかった☆
もともと好きだから、加点加点で。
東京より調子が…なんて言葉も見ますが、いやいや。
どんなレベルをお望みなんでしょう…と。
それに上げるとか上げないとか、どちらでもいい~。
無理に上げる方がイヤ。
ずっと聴いていたい歌声と、まっすぐなバルジャンでした。
斎藤テナも良かった~☆
もう1割2割、声量があるといいかな~とちょっと思いましたが、
また観たい♪と思う好きなテナでした!
内藤マリも☆ また観たい方です。
席からは細かい表情は見えなかったのですが、見える範囲で、
居方、仕草、何より歌、歌声が好きです。聴いていたい。
メグさんファンテは、観たいと思っていたものの、
自分は、やはりちょっと、今まで色んなお役を観てきたからか、
色んな雑念が入ってしまってまっすぐ観られず。。ん~。
上原ジャベ、今までそんな風に思ってなかったのですが。
音程の取り方が甘くて気持ち悪くなる。ん~。
佐藤バルジャンがさすがな感じだから、
一緒に歌うと特に甘さが際立つ。
カテコの拍手の大きさ、ちょっと受け入れられない想いでした=3
そして、始終冷静になってしまった一つが、指揮、演奏。。
なんか、私には合わなかった~。
なんというか、真面目、四角四面、刻む、そんな言葉が
浮かんでくる。流れが合わない。。
感情に寄り添うようなふくらみや揺らぎが、もっと欲しい。
気にならないところは気にならないのだけど、
気になるところはとても気になってしまって。。
素人に言われたくないと思いますm(__)m個人の好みですm(__)m
しかし2017年にも観て聴いているはず。と確認してみたら。。
その時も好みじゃなかった的なこと書いてました(..) あら。
自分もどんどん、変わったり変わらなかったり。
オケの音は、わりとキンキン聞こえてくる感じで、
良い音なのかどうか、私には分かりませんでした(*'ω'*)
少しのやわらかさと奥行きが欲しい感じもしました。
なんかそんな気分で、思ったことをまっすぐ書いてしまった。
反論たくさんあると思いますm(__)mすみません。
近くの席にも、初めて観るらしき方がいらっしゃって
(もれ聞こえる会話から(*´`))、嬉しいことだなと思いました。
『レ・ミゼラブル』は、大事な作品だなと思います☆
ちょっと今年は、自分の気持ちが今までと違うようです…。
というか今現在のメンタルの調子がよくないのかも(..)
いえ、心から、素晴らしい公演ありがとうございました☆
あと1回観ることができますので、また想うこと違うと思います!
長いツアーが無事で幸せでありますように🍀