現実逃避したい今日この頃だからでしょうか。

時代小説、時代劇ドラマ?になんだかはまりつつありまして。

 

大富豪同心』終わっちゃったな~。

 

なんて書くとさぞかし前のめりに観ていたんだろうと思いますが

8話からしか観てません(..)

たまたま観た8話が面白くて☆なんで今まで知らなかった…。

 

今、『ちかえもん』の再放送もしているのですよね。

どうにもそれも観逃し続きで。どこがはまってるんだ???

まぁこんな感じなのですが。。

 

話を戻すと、『大富豪同心』。

卯之吉さん、歌舞伎のお方、初めて拝見しました。

纏う空気、所作、声、表情などなどなんとも惹かれてしまって。

本業を観てみたいとチケット取ってしまったほど=3

古典とは違うのかもしれないけど、

歌舞伎に初めておじゃまします。楽しみかつドキドキします☆

 

新川優愛さんも日ごろから好きだなと思ってる人。

メタマク3のグレコ、柳下くんも役者役で楽しい、いい味です♪

他の皆さんも楽しく素敵。

 

ほんわかしたのが好きなので(*'ω'*)好きな空気のお話です。

終わってしまって寂しい。

地上波放送をお待ちしています。

 

原作を読んでみたいなと思ってます。

まだ思ってるだけですが。

たっくさん出ているみたいなので、ぼちぼち(*´`)

江戸の暮らしをもっとしっかり知りたいこの頃。

 

次のドラマも楽しみに☆

 
黒白珠』 7月7日(日)マチネ 愛知千秋楽
刈谷市総合文化センターアイリス大ホール やや前方上手
 

松下優也 平間壮一 

清水くるみ 平田敦子 植本純米 青谷優衣 

村井國夫 高橋惠子 風間杜夫

(敬称略)

 
ずっと気になっていたけど迷っていて、
そしたらお友達や好きな俳優さんが行かれたと知って、
土日だけど諸々条件が整って、行くことができました。
 
長崎の海辺で暮らす、とある家族。
あらすじには「エデンの東」や「カインとアベル」など
言葉が並んでいましたが、難しくとらえなくてもいい。
 
家族の情景が、目の前に広がっていました。
誰かに感情移入する、というよりは、
少し離れたところから眺めながら、見守りながら、
自分だったら…と静かに考える感じ。
 
光(平間壮ちゃん)の葛藤に涙、父子のやりとりに涙、でした。
勇(松下さん)、分かる、こんなんなのに心が寄り添ってしまう。
そばに彼女がいてくれたことが、大きな救いだったんだろうなって。
そこが光と違うところ。父がそばにいてくれたことも、かな。
故郷でずっと暮らしていたことも、かな。
 
松下さんは『メタマクd1』でジュニアでしたけれど、
私がいいな☆と思ったのは『アシガール』。
若君の兄、葛藤、魅力的でした。
 
この舞台でも、とても愛すべき勇だな、と思った。
こんなんだけど。
時を飛び越える瞬間もあったりして。
 
兄弟力合わせて、真珠を育てていってほしいな、と思った。
 
ベテランの尊敬する役者さんたちのお芝居も
間近で生で観て感じることができて、ワクワクしました。
 
一つやはり思うのは、
シアターコクーン747席、刈谷アイリス1,541席。倍くらい。
アイリス大ホール、落ち着いた感じが好きで
居心地は良いのだけどな。
きっともっと、色んなものが心地よくはまって
満たされる空間があるんだろうな、という想いは残りました。
この地にも、あればいいのになって。
 
カーテンコールで高橋惠子さんが、
たくさん手を振って下さっていたのが印象に残っています。
素敵でした☆
 
自分も長崎にいるような、穏やかに揺れて心に染みる時間を、
ありがとうございました☆
 
 
『レ・ミゼラブル』 7月4日(木)マチネ
梅芸メイン 中ほど上手
 
行ってきました!
ぼやぼやしていたら地元公演チケット取れず(..)
少しの疑問と後悔もありつつ、これもご縁と大阪まで。
おかげで初めて梅芸でレミゼを観ることができました。
御園座で観ても初めての御園座レミゼだったのだけど、おあずけだ。。
 
とはいえ今年は、どうにも自分が気合不足で。
幕が上がってもなんだか冷静で。。。
私の中でレミゼのピークが過ぎたのかもしれません。。
あまのじゃくだから、広く世の中でも大人気になった今、
もう私がいなくてもいいのかな…なんて
無意識に感じて(すねて)るのかな=3
 
長~~~いブランクのあと、ミュージカル観劇を再開してから、
最初の頃は『レミゼ』と『オペラ座』は神が創ったって
結構本気で思っていたけれど。
それからたくさんの作品に触れるにつれ、出会っただけでも
素晴らしい作品がたくさんあるなと知ったのです。
観方がどんどん変わっていった。
『レミゼ』が特別って想いは薄れてきたかな。。
 
佐藤バルジャン素晴らしかった☆
もともと好きだから、加点加点で。
東京より調子が…なんて言葉も見ますが、いやいや。
どんなレベルをお望みなんでしょう…と。
それに上げるとか上げないとか、どちらでもいい~。
無理に上げる方がイヤ。
ずっと聴いていたい歌声と、まっすぐなバルジャンでした。
 
斎藤テナも良かった~☆
もう1割2割、声量があるといいかな~とちょっと思いましたが、
また観たい♪と思う好きなテナでした!
 
内藤マリも☆ また観たい方です。
席からは細かい表情は見えなかったのですが、見える範囲で、
居方、仕草、何より歌、歌声が好きです。聴いていたい。
 
メグさんファンテは、観たいと思っていたものの、
自分は、やはりちょっと、今まで色んなお役を観てきたからか、
色んな雑念が入ってしまってまっすぐ観られず。。ん~。
 
上原ジャベ、今までそんな風に思ってなかったのですが。
音程の取り方が甘くて気持ち悪くなる。ん~。
佐藤バルジャンがさすがな感じだから、
一緒に歌うと特に甘さが際立つ。
カテコの拍手の大きさ、ちょっと受け入れられない想いでした=3
 
そして、始終冷静になってしまった一つが、指揮、演奏。。
なんか、私には合わなかった~。
なんというか、真面目、四角四面、刻む、そんな言葉が
浮かんでくる。流れが合わない。。
感情に寄り添うようなふくらみや揺らぎが、もっと欲しい。
気にならないところは気にならないのだけど、
気になるところはとても気になってしまって。。
素人に言われたくないと思いますm(__)m個人の好みですm(__)m
 
しかし2017年にも観て聴いているはず。と確認してみたら。。
その時も好みじゃなかった的なこと書いてました(..) あら。
自分もどんどん、変わったり変わらなかったり。
 
オケの音は、わりとキンキン聞こえてくる感じで、
良い音なのかどうか、私には分かりませんでした(*'ω'*)
少しのやわらかさと奥行きが欲しい感じもしました。
 
なんかそんな気分で、思ったことをまっすぐ書いてしまった。
反論たくさんあると思いますm(__)mすみません。
 
近くの席にも、初めて観るらしき方がいらっしゃって
(もれ聞こえる会話から(*´`))、嬉しいことだなと思いました。
『レ・ミゼラブル』は、大事な作品だなと思います☆
ちょっと今年は、自分の気持ちが今までと違うようです…。
というか今現在のメンタルの調子がよくないのかも(..)
 
いえ、心から、素晴らしい公演ありがとうございました☆
あと1回観ることができますので、また想うこと違うと思います!
長いツアーが無事で幸せでありますように🍀