『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』

  9/28(水)ソワレ Bunkamuraオーチャードホール

  ⇒10/3(月)配信アーカイブ観劇

 

ケンシロウ: 大貫勇輔
ユリア:平原綾香
トキ:小西遼生
ジュウザ:伊礼彼方
シン:上田堪大
マミヤ:清水美依紗
トウ/トヨ:AKANE LIV
リュウケン他:宮川 浩
レイ:三浦涼介
ラオウ: 福井晶一

バット: 渡邉 蒼
リン:山﨑玲奈

リハク他:中山 昇
ダグル他:宮河愛一郎
青年ラオウ他:一色洋平
青年トキ他:百名ヒロキ
フドウ他:澄人
ミスミ他:齋藤桐人
岩瀬光世
輝生かなで
坂口杏奈
LEI’OH
小板奈央美
柴田実奈
島田惇平
野間理孔
森内翔大
熊野義貴(スウィング兼)

邵 治军 (シャオ・ジイジュン)
黄 凱(ホワン・カイ)
陳 健国 (チェン・ジェングゥオ)
蔡 晓强 (ツアイ・シャオチャン)
李 悦  (リ・ユエ)
王 思蒙 (ワン・スメン)

 

 

【メモ】(正直に感じたことm(__)m)

 

(『北斗の拳』読んだことなくて、事前知識ほぼなし)

一幕ちょっと長い。
集中力切れかけてきたところで最後に大貫くんのダンス、
もっと元気ならもっとワクワク感動できたと思う。

でもそう感じたのは

物語を知らずに家で配信で観てたからかもしれない。

2.5次元的だったり、慣れてるミュージカル的だったり、新感線的だったり、
自分の印象では自分の中にある色んなお芝居が混ざり合ってる感じ。
シーンによりみんなそれぞれな感じ。

平原さんお美しい。配信アップでもとても☆舞台映え☆
みなさん素敵なのだけど、こにたんの腕の筋肉♪
ラオウ、群を抜いた特別感、安定感、存在感、さすが。
立ち姿、立ち振る舞い、マントさばき、などなど。
ジュウザもさすが。

石丸さち子さん演出、なんかはまらない。
『スカピン』『マタハリ』は観た。けど。

めりはりがもう少しあったらなと思った。
グッと、ポイントポイントで、ここは伝えたい!というのを。
物語世界をあまりよく知らない人でももっと楽しめるには。

きっと。

この扮装とこの世界に突き抜けて入れてる方々のシーンは

すごく入り込んで観入ってしまう。
もう少し!と思う人もいる。

気迫は欲しいのだけど、全体を通して叫びがちで

声が潰れてしまう感じがちょっと。。
声フェチとしては。
どうも感情の動きを繊細に受け取れない。。

さすが☆と。安心して気兼ねなく入り込めたのは
平原ユリア
伊礼ジュウザ
AKANEトウ
福井ラオウ
中山リハク

、、、

 

でも本当、気迫、アクション、体力の限界、愛、

素晴らしいと思いました!!!

カッコよかったし、しびれたし、泣きました。

ありがとうございましたクローバー

ひとまず音符

 

 

(追記)

あともひとつ、思い出した。

リュウケンの死が、

ここから物語が始まっていくのだけど、

あまりにあっさり流れていってしまって。。

人ひとりの死、これでいいの?とちょっと思ってしまった。

漫画が原作なのだけど、生身の人間が命を吹き込むのに、

なんかあっさりすぎて辛い…とちょっと思ってしまった。

 

あ、あともひとつおねがい

平原ユリアのソロ、他の人が歌うのを想像できないくらいm(__)m

とても素敵でしたキラキラ聴き入り引き込まれました。

 

(追記)10/4