『ノートルダムの鐘』 11月1日(木)マチネ
名古屋四季劇場 2階前方センター
カジモド 飯田達郎 フロロー 村 俊英
エスメラルダ 松山育恵 フィーバス 清水大星
クロパン 阿部よしつぐ
まず、原作は読んでません(..)おそらく。
(名著をほぼ読んでこなかった人生…)
2月に『100分de名著』(Eテレ)でユゴーの
「ノートル=ダム・ド・パリ」、1ヶ月に渡り解説いただきました。
テキストも買って観ていたけど、実は
放送を観て満足してしまってテキストしっかり
最後まで読めてない…(..) まま放置。。
観劇後1日置いて、来年ですがもう1公演追加したので
これからあらためてテキストゆっくり読みたいと思います。
それまでにも衝動的に行ってしまうかも。
チケットはまだまだあって、
私はこの作品、辛いけど劇場を離れがたい想いも残ったけど、
名古屋の人々のお好みではないのかもしれないな~って
ちょっと思いました。。(←名古屋の埼玉人)
(近くの席の方も、観るのは初めてじゃなく、東のほうから来られたらしかった(*'ω'*))
登場人物それぞれの想いがあって、
私はどの人にも共感できました。
人、人間って…と。
誰もが自分の命を必死に生きている。
人の熱、声、歌声が、劇場を圧倒的に満たしていました。
劇場におさまりきらないくらい。人の力!!
クワイヤの皆さんと同じくらいの高さの2階席でしたので、
すべてがまっすぐに来たのかもしれません。
次は1階席の後方を取ってみました。
(ちょっと熱量がすごいので少し離れたところから)
色々と印象も変わるかな。
カジモドの飯田さんをはじめ、すべてのみなさんが素晴らしく、
世界に没入できました。目の前に広がりました。
阿部さんクロパンとてもいいな、と思いました。
ほんとのこと言うと、ジーザスのヘロデはちょっと
私の思ってるのと違うかな…と思っていたのです。
クロパン、とてもいいなと思いました。
NHKのテキスト、ぜひ読んでみて下さい。
って自分も最後まで読んでないのに(..)
色々深まると思います。
先日寄った大きな本屋さんには過去のものも置いてありました。
『ノートルダムの鐘』、とても心に残る、
折にふれ観たくなる大切な作品だと思います。
たくさんのカーテンコールにたくさんの拍手を贈りました。
ありがとうございました☆
余韻に浸りつつ、次はガラッといよいよ『メタマク disc3』です!!

