マイ・フェア・レディ』 9月28日(金)マチネ

シアターオーブ 2階中ほど下手

 

イライザ    朝夏まなと

ヒンギス教授 寺脇康文

 

初めて観ました。観られてよかった!

良きミュージカルでした☆

 

このような感じの、伝統と歴史ある作品を

初めて観たかもしれません。

愛され続けていることを実感しました。

 

シアターオーブ、シックでモダンで素敵な劇場。

一度くらい来たことがあるように思っていたけれど、

なんか初めてな気がした(*'ω'*)

渋谷で行ったことあるのはシアターコクーンだけかな。。

とても眺めが良くて☆

 

 

遠いお席でしたがとても観やすくて満たされました。

 

伊礼彼方氏が同じ公演をご観劇だったらしく、

クラシカルとつぶやいていた、そう、クラシカル☆

全体を包む、流れる、とても素敵な空気感だったな。

 

このお話自体がニガテとか、あんな人ニガテとか、

あるんだろうな~とは思いますが。。

古典として、エンターテイメントとして♪

教授のような人を肯定してる訳でもないし。

 

あんな人でも(*´`)惹かれてしまうの、愛してしまうの

分かるなと思えるとてもチャーミングな教授でした。

イライザももちろん、みなさんが素晴らしくて、

信頼して安心して世界にどっぷりでした。

『マイ・フェア・レディ』という作品を心から楽しみました!

 

ツイートで、泣く作品じゃないと見かけたけど、

いや泣きました(..)気持ちを想ったら。

お隣の方もズルっとしてた気がしましたけれど…(..)

 

映画も、今までの公演も観てない、分からないで

あれこれ書いているのですが…m(__)m

とても雰囲気のある、昔の海外の映画を観たような、

余韻の残るラスト、素敵な作品でした。

 

『王家の紋章』大阪公演の演奏がとても心に残り、

(東京公演も観ましたが、指揮者が変わったのです)

それ以来、田邉氏指揮のオケでまたミュージカル観たい!

という気持ちがずっと密かにあったのですよね。

叶いました。

 

今回オケはバルコニーにいて、

素敵な衣装で指揮する姿も見られました。

指揮者が見られるのって貴重ですよね?

2階の席からは全体がとても観やすかったので、

なかなかの割合でバルコニーに目が行ってしまった(*´`)

指揮見るの、なんか好きですね。(合唱やってたからか)

 

もちろん、一番言いたいのは、

やっぱり素敵な(好きな)演奏だった! ということです。

歌なしダンスシーンなどで演奏が続くシーンもあったりして、

オケの演奏はこの作品に大切な力だなと思いました。

いつもどの作品でもそうですけれども(*'ω'*)

次に田邉氏の振るオケ、いつ聴けるかな~。

(あとも一つ応援ポイントは、健さんと彼方氏と同い年と王家の時言ってたところ(*´`))

 

初めて観たけど、あの曲もこの曲も♪と聞き馴染みのある音楽。

そこにも歴史と伝統と愛を感じました。

 

あれ、私なんでこの曲知ってるんだろう、と思った曲。

後々映像で観た『ベッジ・パードン』に使われてた曲だ!って。

そしたら急に色んなことが繋がった気がして。

三谷さん♪今ごろ色々感じたよ♪となったりもした。今ごろ!

 

いいな~。

このような作品は良いですね。

観られて、長い歴史の観客の一人になれてよかったです。

またいつか。ありがとうございました☆

 

(実家とセットの観劇シリーズ)