『レ・ミゼラブル』 10月12日(木)マチネ
中日劇場 2階前方上手
あぁとても良い公演でした。心が満たされました。
総合力というか、皆さんが素晴らしかった、そんな想い。
前回とはほぼガラッとキャストも変わり、
アンサンブルさんも後半組へ。
後半組は私にとってもおなじみの方が多かったし
指揮も若林さんと、なんだか最初から自分の方に安心感もありました。
最初から入り込みました。
2回目の観劇、というのもあり。
2階席からちょっと引いて落ち着いて観られたというのもあり。
(なので以下は2階席からオペラなしで観た感想です)
(また素直に正直に書いてしまいますよ(*'ω'*))
オケは出だしはやっぱりキンキン感じたけれど。。
(なんかトランペット?の高音にも少し品がほしいというか。。)
出だしはスタスタ行ってしまうような感じもしたけど、
全体的にはテンポが、私の好きなゆっくりめのテンポな気がして、
自然と入り込めて余韻も感じられてよかった。
そのためなのか違うのか分かりませんが、
カテコ終わって出た時には終演予定を10分ぐらい過ぎてました。
でも私はゆっくりめが好き♪身体に合う。
初めてなのは内藤マリウス、生田コゼット、唯月エポニーヌ。
全く初めて拝見するのが内藤さん。
内藤マリウス、気に入りました(*´ω`)
2019年もいてくれるかなぁ。
どうでもいいけど終盤のバルジャンがマリウスに告白するシーンで
マリウスがベンチのどこに座るかつい気になってしまって。
どういう演出なのか知る由もないですが、私だったら端に座るな、
と思うと真ん中に座る人が気になっちゃう(*´`)
それで言うと内藤マリは真ん中に座る人だったけども。
どうでもいいm(__)m
また観たい、今度観られたらもっとじっくり深く注目したい。
生田コゼも唯月エポも、ご本人の(歌声の)個性も相まって、
誰とも違う感じが良かったな~☆と思いました。
そんな感じも良いなって。思わせてもらいました。
唯月エポは動きがキレキレでだいぶ気が強いって感じたな。
上山アンジョ、上山くんは、
最近でもないけど『ゴッホ』のテオがとても良かったし、
好きなお方なのです。(だから選んだ!)
歌声がちょっと細いのかな。。テオの時は感じなかったのですが。
喉を詰まらせてしまっている感じがちょっとして、
もう少したくさんの息がお腹から喉を通って出たらよいのかな~
なんて素人ながらに感じましたm(__)mすみません!
福井バルも川口ジャベも期待通り、以上に素晴らしかったし、
知念ファンテ、駒田テナ森夫人はもう安心感です。
言いたいのは、
私が望んでいた『レ・ミゼラブル』でした☆
これで私の2017年レミゼは終わりました。
心満たされた、素らしい公演をありがとうございました!
幸せな大千秋楽を迎えられますよう。
残り5公演陰ながら応援しています。

