ブログを書くほどの出来事も特になく、粛々と年末年始を過ごした。そして再び在宅勤務推奨の恩恵にあやかり、先週から自宅でジッとしている。
リモート会議を毎日行なっていて感じるのは、【会議は段取り次第】ということ。要するに、誰がその会議を仕切るかによって成果に差が出る。今日の会議は、その極みだった。
ちなみに今の会社は、マイクもカメラもオフのままでOK🙆♀️在宅なら、その間何しててもバレない。
プロジェクトのリーダーが司会進行をする訳だが、まず第一声・・・、
「あれ?資料、どれが最新やったっけ?」
いやいや、そこからなんか〜い!!
オッチャン達、Teamsのファイル上書き機能がどうしても使いこなせず、やたらと独自で更新した別ファイルをアップする。で、いつも最新版がわからん。進行役が探す間、参加者全員がボッケーと待つ。
いやいや、開始前に資料くらい準備しとけよーーー![]()
で、スライドの内容に変更点があった場合、会議を進めながら画面上の資料で修正しようとする。進行役がタイピングしてる間参加者はずーっと待つ。しかもめっちゃ遅い‼️あのさ、その場でやらんで良くない?会議は録画してるから、後で確認したらええやん。
Teamsでの会議の特徴として、顔が見えない分、意見が出にくい。一言も発言しなくても全く怒られないので、言わないもん勝ち状態。
特に内輪の会議ならマイクとカメラを全員オンにさせたら良いのに。
スムーズに進めるコツは、「リーダーがある程度決定し異論があれば募るパターン」か、「名指しでコメントを求めるパターン」がオススメ。
ある程度頭使って工夫しないと、延々と沈黙が続くダレた会議になる。「どうですかね?」なんてのは、最悪な進行パターン。何がどうですかね?なのか抽象的だし、多数の参加者の誰に聞いてるのか不明。
今日のは、その最悪なパターンの寄せ集め。全く内容のない会議で、イライラして途中で死にそうになった。
こんな時は、マイクもカメラもオフにしたまま音声だけ聞いて、ひたすら趣味の編み物に勤しむに限る。最近、会議中の暇に任せて編み物🧶がはかどる。社員からも意見が出ないのに、派遣の私なんかが意見を言う必要はない。
私が上司だったら、この状況に我慢出来ないだろう。進歩のない、長年の経験から何も学習していない50代ベテラン社員達の呑気な仕事ぶりに、イライラして死にそうである。
