前回、母の食料責めについて書きました。実家であっても、付き合う距離感って難しいですよね。
私の場合、母は運転出来ない人なので、実家から徒歩5分の距離に家を購入。実家が頭金を負担してくれました。
子供達の受験も落ち着いて、それぞれ大人になってしまうと、実家に行く用事がほぼなくなって、自然と足が遠ざかってます。皆んな、やっぱり自分の家でゆっくりするのが一番良いからね。
実母の作るご飯も、そんなに喜ばなくなりました。母が歳をとったから好みが合わなくなったのか、私の料理の腕が上がったって言っていいのか・・・。
母が大量に作って持たせようとする食料に辟易することが増えました。一生懸命、皆に食べさせたいと思ってしてくれている好意が、迷惑がられている事実。
これって、どうしようもないことだけど・・・。
自分がこんなふうに感じたことを、しっかり覚えておこうと思います。将来、母と同じ立場になった時、「せっかくしてあげたのに、ありがとうも言わない!」って腹を立てたりしないように。
感じ方って、本当に難しいです。
今日、母は膝の手術の為入院しました。特に痛みがあるわけでもなく、命に別状がある訳でもないけれど、コロナで時間があるので、この機会に手術を受けておくそうです。
そりゃ、整形外科の先生が手術を勧めてくれてるんだし、予約に空きが出たのはラッキーなんだろうけど・・・。
私からしたら、何で今?このタイミング???
病院って、それどころじゃないんちゃうん???
コロナ禍で、お見舞いは不可。前回の母の入院を考えると、その点はストレスを感じずに済みそうです。
せめてもの気休めに、スマホにNetflixとAmazon primeとApple musicをインストールして、使い方を教えてあげました。
親子関係って、他人よりも難しい。
無事、手術が終りますように。
