昨日はどっぷりAmazon prime Videoにはまってました。観始めたら、止まりませんでした。
東野圭吾さんは、大好きな作家で、学生時代色んな作品を何度も何度も繰り返し読みました。懐かしいな〜。
あまりにも思い入れが強く、実写化であの世界観が表現できるはずがない!と思って敬遠してました。
東野作品は、結構性描写が有り、しかもその要素ってすごく重要なんです。その部分こそが鍵なのに、サラーッと綺麗に流すとか、シーツを身体に巻いて背中だけ写して終わるとか・・・。あり得ない‼️
そんなんちゃうねーーーーん‼️
人気女優を起用すると、その辺りが幻滅するくらい曖昧表現だったり、カットされていてがっかりでした。(他作品実写化は、堀北真希や深キョン、韓国版も有。ちゃんと脱ぐ覚悟がないんやったら、引き受けないで欲しい‼️)
今回も斜に構えて偏見から入りましたが、結論としては、良かった‼️
脚本家、監督の解釈が素晴らしい‼️
何より、本よりも更に主人公が人間らしいこと。
心の葛藤や迷いが細やかに描かれていて、最初から最後まで号泣でした。(11話まであって結構見応え有ります)
綾瀬はるかの性描写が描かれてるわけではないけれど、感情の掘り下げに焦点を転換させてたので、補てました。
希望を言うなら、若い時の綾瀬はるかがちょっとゴツ過ぎるかな・・・。「ハッと他人を魅了するような色気を放つ美人」っていう感じはなかったのが残念。運動部の女子って感じやった・・・。眉毛細すぎるし・・・。
中谷美紀とか、もっと儚げな上品な女優さんが良かったな。でも堀北真希は、細くて幼いだけで全く色気がなかったし、ロボットみたいやった・・・。深キョンは色気は出ても上品さはないし、喋り方と演技力でアウト。
私の独断と偏見に凝り固まったイメージだけで言うと、twiceのミナちゃんがイメージに合うかな〜。
色気と上品さって持って生まれたもので、醸しだす物だから、なかなか役柄で演じるのって難しいよねー。
東野圭吾さん。社会的メッセージのしっかりしたストーリーに、学生時代衝撃を受けました。
他にも、有吉佐和子さん、宮本輝さん、池波正太郎さん、宮部みゆきさん、森遥子さん、桐野夏生さん・・・。
劇中で鍵を握る「風と共に去りぬ」
全巻大事に持ってます。
懐かしいな。久しぶりにもう一回、読み返そう。
以上、私の個人的な偏った感想なので、サラッと流してくださ〜い。

