子育てをしてて思うこと。


個々の軸を太くし、自信を持てる基礎を創る
〜精神的に強いということ〜
つくづく、大事だなと思います。

打たれ強いこと。
耳の痛い話や指摘を受け入れて認めるられること。
目の前の問題を直視できること。
思考を停止させないで、次どうすべきか考えられること。
長い目で先まで想像することができること。
周囲に配慮し、自分の発言に責任を持つこと。
等々。



昨日の週末、単身赴任をしている夫が帰ってきていました。
我が家の2人の受験生の進路決定が佳境に入り、これまで無関心を通していた夫に、「父親としてきちんと接して欲しい」と迫ったからです。

夫婦間の感情のすれ違いやわだかまりは、とりあえず棚上げして、目の前すべき問題は子供に対してなので、親として向き合って下さいと言いました。


同じことを言ったのが、2年前。
息子の高校受験の際です。それから、1年半、また何も改善されない状態が繰り返されてきました。
今回は子供2人が参加すると言ったので、4人で顔を突き合わせての話し合いになりました。



何故自分が弱いのか(1年半も放っておいたのか)を、生立ちまで語って言い訳する夫。
論点がズレてると何度も修正してくれる息子。
「過去のことや改善案のない文句はこの際どうでもいい。前向きに取り組めることを話し合うべきだ」と、間に入ってくれました。

そして「パパは、悪いと認めてきちんと謝るべきだ。投げっぱなしにして、逃げてることに言い訳するのは卑怯だ」とも。

息子のお陰で、感情論のぶつけ合いや泣きながらの文句にならずに、冷静で終われたと思います。

ひとまず、この先どんな結果になったとしても、今回4人で意見を言い合えたことは、本当に意味があったと思っています。



〜続く〜