ブログテーマにもある通り、
旅、芸術(アート)、食 が私の鍵となる言葉です。
旅、芸術(アート)、食 が私の鍵となる言葉です。
モノとモノを結びつける、
組み合わせることで、
新たな価値が生まれる
ところで、私の中では共通したものです。
旅→人、美しい景色との出会い
芸術→色と色、音と音から作品
食→素材と素材で料理…
心が動かされるもの。
体で感じ、変化をもたらすもの。
その原点は、
「表見すること」「つくること」
ではないかと私は考えています。
物心ついた頃から私は、絵を描くことが大好きでした。
夢は
イラストレーター、デザイナー、調理師。
自分のお店やブランドを立ち上げること。
母いわく、私はよく外を眺めながら空想に耽ることが多い子でした。
外の景色だけでなく、本、絵画、音楽、身の回りのもの全てから影響を受けて
頭で考えたこと(妄想)を紙いっぱいに書いていました。
学校では、休み時間も放課後も、
毎日図書室で本を読んでました。
好奇心旺盛なので、気になるものがあれば、
すぐ辞書や図鑑を引いてました。
一方、運動神経はゼロ。
走ることだけは得意だったけど、球技は全くもって苦手でした。
陰気な子供だったので、イジメに合いました。
極度の人見知り。
引っ込み思案で警戒心も強く、人と関わることを恐れていました。
学校で笑った記憶はなく、
将来は小学校の先生だけはなりたくない、と勝手に決めてました。
絵を描いたり、本を読んだりすることに明け暮れた小学生時代。
辛いこともたくさんありましたが、
私の原点「つくること、表現すること」が形成された時期でした。
続く
