今回は、私がフランス留学中に訪れた美術館を紹介します。

記念すべき一号は、芸術の都、パリにある

ルーブル美術館(Musée du Louvre)

世界三大美術館のひとつ。
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(美術館地下にある有名な逆ピラミッド。ガラスの枚数が666枚だとか。)



映画「ダ・ヴィンチ・コード」でも
物語の重要な舞台となりました。


(ちなみに、この映画の原作を私が読んだのは12歳のとき。「美術史」という学問を知り、大学で研究することを志したのもその時からです。)





とにかく大きい!!!

館内は、まるでテーマパークのよう。



(展示作品を全て鑑賞するには、1ヶ月必要らしいです。)


一番好きなのは、両壁が作品で埋め尽くされた大回廊
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作品を鑑賞するというより、建物を鑑賞しているかのようです。



私のお気に入りの作品はコチラ♪↓




この作品を描いたのは、18世紀フランスの女流画家ルブラン
マリー・アントワネットの肖像画も描いた著名な人物です。

画家本人とその娘が抱き合うシンプルな構図。
でも、どこか深いを感じさせるものでした。



ルーブル美術館では、「モナ・リザ」「ミロのヴィーナス」など、
世界史の教科書や資料集にあるような作品に数多く出会うことができます。
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<モナ・リザ>  ダ・ヴィンチ作

そして、こんな立派な美術館も
EU圏所属の学生や芸術系専攻の学生
いつでも無料で入館できます。


「学生じゃないな」「芸大生じゃないし…」と思った方。

安心してください!第一日曜日は全員無料!です。



新しい世界へ会いに行こう。

ふとした機会に訪れた美術館が、自分の何かを変えるきっかけになるかもしれません。

〈基本情報〉
開館時間:月・木・土・日 9:00-18:00
     水・金 9:00-21:45 (夜館開館)
休館日:毎週火日、5月1日、12月25日、1月1日
入館料:15€(第一日曜日、7月14日は無料)
    金曜日の18時からは、26歳未満無料。
アクセス:地下鉄:1番線または7番線、Palais-Royal Musée du Louvre 駅
住所:Palais Royal, Musée du Louvre75001 Paris
公式サイト:http://www.louvre.fr/jp