年末、
その日はいつも通りの一日でした。
夕方にお風呂に入れた時、
熱を測ったら37.5℃。
「ちょっと高めかな?」と思ったけど
元気そうだったのでそのまま過ごしていました。
でも、20時頃。
なんだか顔が赤い気がして
もう一度熱を測ったら……39℃

一気に頭が真っ白になりました。
その日は旦那が不在で
家にいるのは私と娘だけ。
初めての高熱、しかも5ヶ月。
「どうしよう」
「救急?様子見?」
頭の中がぐるぐるして
正直かなりパニックでした。
すぐに夜間救急病院に電話して
状況を説明すると
「連れてきてください」と言われて
急いで準備をして病院へ。
年末だったこともあって
病院には想像以上にたくさんの人がいて
診察まで2時間ほど待つことになりました。
待合室で
眠ったり、ぐずったりする娘を抱きながら
「早く診てもらえますように」
それだけを考えていました。
ようやく診察してもらい
検査をすることに。
結果が出るまでの約1時間
娘の足には点滴がついていて…
小さな足を見るたびに
「ごめんね…」と胸がぎゅっとなりました。
そして、出た結果は――
まさかのコロナ陽性
身近にコロナに罹った人いないのに…
頭では理解しようとしても
気持ちは全然追いつかなくて
ただただ不安でした。
薬の処方はなく
自然に熱が下がるのを待つしかないとのこと。
その夜は自宅に帰っても
ほとんど眠れませんでした。
※この続き(回復までの様子)は
今日の午後に書きますね。