世間でいうめっちゃシフト入れられたリとかいうことをブラックバイトって言うじゃないですか、私今まで6つバイトしてきたんですけど、まぁどれもやばめのやつが多いよなぁってふと振り返ったのであ、これブログに書こうって思った次第です。
私自身そんなに意識低い系でなんで働いてるってお金のためなので店を発展させるためーとかの意識さらさらない人です。
まぁここ検索して出てくるようなところじゃないので書いてもあれですけど。
検索して上位に出てくるようなところやよくテレビで言われてるのよりはインパクトは薄いのであしからず…。
1個目。スーパーの青果のアルバイト。4年ぐらい
野菜並べたり野菜切ったり果物並べたり果物切ったり。
人生初のアルバイトで唯一のあたりです。人生初の仕事がこれでよかったなぁお前。これが外れだったら溝にはまってたぞお前。ってレベル。
うつ病の時もずっと雇ってもらえてた。周りや上司もいい人だった。
ただやめる時三か月も前にいったのに「急すぎる」というれたのは謎。まぁベテラン化してたしずっとここで働くと思われてたみたいだからね…
2個目。コンビニのアルバイト。六か月
ここからは鬱脱出後。学校にいくための資金集めの1つ。
仕事を一切教えてもらえなかったため、周り見て自力で覚えた。短期間だったけど死ぬほどシフトいれてめっちゃ稼いだ。
あと年が近いフリーターの女の子がいたんですが、いつも仲良くしてたんですがある日突然嫌われて会話おろかあいさつや仕事すらしなくなり、仕事中常に謎の空気が漂うようになりました。ぶっちゃけ地獄だった。あれどうしたんだろう?突然前世の記憶でも取り戻したのだろうか。
今でも分からない。
3個目。印刷屋。一か月
掛け持ちの1つ。ぶっちゃけ体力仕事。印刷にでたゴミを片付けたりデザイナーさんの確認とったりまぁ雑用だったけど、みんな人がいい人でよかった。けどやり始めて一か月後に会社が潰れた。笑った。
4個目。ライター補助。六か月
掛け持ちの1つ。なんかウェブ検索したときに出てくるあの写真つきの記事みたいなのとか口コミとか作る仕事。ぶっちゃけ存在がグレー。
自分でも記事書くし、人の文章添削してたりもしてた。田舎にしてき時給がよかったんだけど、仕事が少なくてあんまりシフト入れてくれなかった。けど楽しかった。
5個目。某レンタルショップ。三か月
ここから都会編。正直いってまじでやばかった。客も店員もすべておいてやばかった。これは1つ自分がやらかしたことがあったんだけど、最低賃金を確認せずにアルバイト応募してしまったのだ。そう、最低賃金以下だったのだ。地元よりはるかに時給がいいので特に調べなかったんだ…。
客はみんな臭い。っていうか店が臭い。店員もイきりオタクマン大量発生で常に会話困難。
そしてシフトを全くいれてくれず全く稼げない。生きていけない。
なんで三か月ももったんだろうといまだに不思議。
6個目。スーパーのレジアルバイト。三か月目
やっぱりスーパーが一番やわ!!!と地元を思い出しスーパーへ。稼げるやつがレジしかなくて仕方なくレジへ。まぁいけるやろ!精神。
これはいまだに現在進行形なんだが、まぁ土地柄くっそ忙しい。時給はいいしシフトもいれてくれるんだけど、死ぬほど忙しすぎて休む暇がない。今のわからんクレームも毎日山のように入る。時給はいいのに忙しすぎてわりに会わないってやつ。もうやめる。
以上です。割と他の人からしたらたくさん経験してるほうじゃないんでしょうか。なんていうかアルバイトは金稼ぎなので飽きが来るのがめっちゃ早いです。自分がやりたいことじゃないものって飽きそうとう早いなぁーというのを実感しています。
て゜もぶっちゃけ潰れた印刷屋は論外としてどれも三か月以上は続いてるのはわりとましなほうでは?と思う。ほら、世間には一日でばっくれたりする人もいるしさ…。一応どれも筋は通してやめてるので。
よくいえばたくさんのことを経験したい。悪くいえば飽き性ですね。
アルバイトなんてあかんなーって思ったら即刻やめようね。そうしようね。