保健センターで半年前に受けた時より
言語は5ヶ月プラス
認知が1歳半も上がって
トータル1歳近く伸びておりました。
半年で?
とびっくりしましたが
少しでも集中出来るようにと
幼稚園をお休みして臨んだのが
プラスに繋がったのかな?
検査してくれた心理士さん?
からは
苦手な事や分からない事は
ふざけて逃避してしまう傾向があると言われました。
私は集中力がないのかと思っていたので
やっぱり専門家からの目線で見解を聞けるのは
ありがたいです。
分からない所も、ちょっとのヒントで出来るから
小学校では支援級で褒めながら
苦手な所はゆっくり教えてもらうのがいいね
特に2学期からは漢字の勉強が始まり
学者のスピードが増すので
1学期中には平仮名を習得出来た方が
ついていきやすいからね
という事で
今回受けた検査がK式というやつで
この検査結果が5歳半を超えたらWISCという検査で
知能面での苦手分野が分かるので
半年後の再検査までは支援級の先生と連携しながら
サポートをお願いしてくださいね
とのことでした。
その結果を受けて
後日、先生との診察へ
またまた、次男くんとは別に診察室へ
検査結果は伸びていたけど
何か診断名がついたりするのかな?
と内心ドキドキしてたんですが
半年前の検査ぐらいの結果であれば
軽度知的障害の域だったけど
今回は伸びているので
「疑い」という事になるらしいです



俗に言うグレーゾーンという事なのかな?


大器晩成という言葉もあるように
後で伸びる子もいるからね
ただ、他の子も伸びる時期でもあるから
全体の中では努力や環境の配慮が必要だね
というお話しでした。
以前、保健センターで医師からお話しを聞いた時に
「ちょっと出来ないのは、結構しんどいんやで」
って話を思い出した。
次男くんが必要以上に自信を失わないように
出来る限り環境を調整してあげたいな
と改めて思うのでした。
ちなみに、検査結果&診察結果
受診したのは知ってるはずの旦那くん・・・
何も聞いてこないんですけど、、、、



我が子の診察結果、気にならないもんかな?





なんだか無関心具合にイライラしてるので
あっちから聞いてくるまでは
私から情報提供はしません




