午前 1科目目「情報サービス論」
問題⑬ 相互協力の種類をあげ、それぞれについて説明せよ。
午後 1科目目「資料組織概説」
問題⑦ 近代日本の目録規則の歴史を略述せよ。(個々の規則のタイトルや成立年代は記さなくてもよい。)
午後 2科目目「図書館サービス論」
問題⑦ 図書館サービスの1つでもある文化・集合活動の意義を他のサービスと関連させて述べなさい。
*
2回目の終末試験。
午前の問題は⑬、そして午後は⑦。
こんなに規則正しくっていいのでしょうか?
「情報サービス概説」
テキストがとてもわかりやすく、解答作りも比較的やさしく
おまけに覚えるのもさほど難しくありませんでした。
そんなわけで、何番が出てもいいな~と思ってはいました。(但し、⑰番以外!)
おかげで⑬番、ほぼ解答づくりそのままに書くことができました。
これでダメなら自分の解答そのものがダメだった、ということになりますね。
「資料組織概説」
実を言うと、レポートを書くときにだいぶ時間をかけてやったおかげで
そんなにチンプンカンプンではなかったので、解答づくりは苦心しませんでした。
ただ、どうしても専門用語が多いので、覚えるのには苦労しました。
午前中が⑬だったので、
5月・6月の試験番号からすれば、⑦が来るかな?と思いましたが
山をはるほどの自信はなく、前回の⑲と午前の⑬以外をまんべんなくお昼に見直し。
ただ、やっぱりどこかですがりたい気持ちもあって
直前10分だけ⑦を見直し。
やっぱり⑦で、思わず笑ってしまいました。ラッキーでした。
でもやはり、それでも思い出せないところがあり、
歴史ということでごまかしでも出来ず、一部ニュアンスが違ってしまった部分も・・・。
まあまあ、ですね。
「図書館サービス論」
資料組織概説同様、試験直前10分間だけ
⑦を見直ししていたので、書けました・・・が、先に資料組織概説をやったので
ところどころ記憶が曖昧に・・・。
でも考えて考えて作った解答だったので、言いたいことは頭の中に入っていたので
なんとかその場で言葉を選び、それなりに書けました。
こちらもまあまあ、ですね。
*
とにかく、試験前一週間は
体調不良で、睡眠不足&疲労による頭痛に毎日襲われ
頭痛薬を夕方~夜に服用する日々でした。
頭痛もひどかったですが、勉強が思うように進まないストレス?なのか、腹痛も併発。
とりわけ、金曜日の夜は激しい激しい腹痛と下痢に見舞われエライ目に遭いました。
そんなこんなで、図書館サービス論の解答づくりはさっぱり進まず
何度となく「2科目受験にしようかな~」と弱気を吐きました。
先週末のスクーリングから、本当に辛い辛い10日間でした。
それでも頑張れば報われる、と勝手に信じ込み
「試験が終わったら、子育てサロンだわ~♪」
「試験が終わったら、お友達とランチに行くぞ~♪」という、
私のイメージトレーニングの効果もあって、なんとか、乗り切ることができました。
頑張った!ワタシ!
ホントしばらくゆっくりしたい。
でも次の試験のことばかり考えてしまいます。