再提出です。

覚悟はしておりましたが・・・それでも凹みます。



<講評>

・標目の各種類について説明し、そのなかで典拠コントロールについて触れること。

・図書記号の役割は何か。

<総評>

再提出(全体)



再提出、全体って・・・内容も全部ということなのでしょうか?

それとも、講評で指摘された部分を書き加え

あとはこのままでもOKなのでしょうか?


でもねえ、

基本の理解と要約力が「C(悪い)」っていうことは

全部一から書き直した方が良さそうですよ・・・ね?

あの~どなたか、

どうしたらよいのかご教授ください。お願いします。


あぁぁぁぁぁ、やりたくない。

今はやりたくないぃぃぃぃ。


でも試験を受けたばかりで、まだ記憶が鮮明なうちに

やってしまった方が絶対良さそうなので

週末のうちに、やりたいと思います。


それにしても、一発OKの方は偉いなぁ~尊敬します。

gengenさんよりBook Batonを頂いたので。



Book reading right now (今読んでいる本)

しばらく(試験前恒例の)禁読書状態だったので、今読んでいる本ありません(^_^;)

ちなみに

最後に読んだ本は、小栗左多里「母に習えばウマウマごはん」。

(試験中だったけれどマンガだし、料理本だし・・・と買ってに言い訳しつつ読みました)

次に読む本は、

保坂和志「小説の自由」(図書館で予約し、順番が回ってきた)と

恩田陸「図書館の海」(試験が終わったら絶対買って読もう!と決めていた)です。


The last book I bought (最後に買った本)
一番最後に買ったのは、これまた小栗左多里さんの「ダーリンの頭ン中」。

小説ということであれば、

洋書ではダン・ブラウン著・越前敏弥訳「ダ・ヴィンチ・コード」

邦書では恩田陸「夜のピクニック」。


Five novelists(or writers) I read a lot, or that mean a lot to me

(よく読む、または特別な思い入れのある5人の作家、または小説家)

ポール・オースター

パウロ・コエーリョ

レイモンド・カーヴァー

池澤夏樹

吉本ばなな


Five books I read a lot, or that mean a lot to me

(よく読む、または特別な思い入れのある5冊の本)

ポール・オースター「ムーン・パレス」

パウロ・コエーリョ「アルケミスト」

レイモンド・カーヴァー「ささやかだけど役にたつこと」

池澤夏樹「花を運ぶ妹」

吉本ばなな「哀しい予感」


もう私の知り合いは、ほとんどBook Batonが回っているようなので

回しません。

「私に回して~」という方、いらっしゃいましたらどうぞ!


せっかくなので、

私の特別な思い入れのある5冊を、以下に紹介。

興味のある方は是非、お読みください。


 ポール・オースター, 柴田元幸「ムーン・パレス

 パウロ・コエーリョ, 山川紘矢「アルケミスト―夢を旅した少年


 レイモンド・カーヴァー, 村上春樹「ささやかだけれど、役にたつこと


 池澤夏樹「花を運ぶ妹


 吉本ばなな「哀しい予感


これまでに提出したレポートは6科目。

受けた試験も6科目。

免除科目が2科目あるので、残りは以下の4科目。


・図書館経営論

・図書館資料論

・専門資料論

・児童サービス論


比較的やさしい科目から取りかかったため、

当たり前ですが、難しい科目ばかり残っています(^_^;)

正直、どれもあまり気乗りしません・・・が、いつかはどれもやらねばなりません。

悩ましいのはやっぱり「児童サービス論」。

最後の最後に取っておくのは、それはそれで怖いので

そろそろ着手したいのですが、8~9月の間はスクーリングが2つあり

またあっちの実家に里帰り、こっちの両親が出てくる等の家族行事も満載で

余裕がありません。


というわけで、次回9/11はこの2科目。

・「図書館経営論」

・「専門資料論」


図書館経営論は、さほど難しくなかったというお話をスクーリングで聞いたので。

専門資料論は、レファレンスサービス演習のスクーリング後にやると

比較的わかりやすい(gengenさん情報)とのこと。

8/5~8/8までレファレンスサービス演習を受講することになったので

ちょうどいいかな?と思いまして。


スケジュールは以下のとおり。

「レファレンスサービス演習」スクーリング 8/5~8/8

「図書館経営論」 → 8/8までにレポート提出

「専門資料論」 → 8/26までにレポート提出

「情報検索演習」スクーリング 9/2~9/4


2科目になったとはいえ、相変わらず結構厳しいかも・・・。

夏休みなのになぁ~って思ってしまう。

でもまあお出かけは涼しくなった秋に行こう!と思えば、ちょっとは頑張れる・・・かな?


午前 1科目目「情報サービス論」

問題⑬ 相互協力の種類をあげ、それぞれについて説明せよ。


午後 1科目目「資料組織概説」

問題⑦ 近代日本の目録規則の歴史を略述せよ。(個々の規則のタイトルや成立年代は記さなくてもよい。)


午後 2科目目「図書館サービス論」

問題⑦ 図書館サービスの1つでもある文化・集合活動の意義を他のサービスと関連させて述べなさい。



2回目の終末試験。

午前の問題は⑬、そして午後は⑦。

こんなに規則正しくっていいのでしょうか?


「情報サービス概説」

テキストがとてもわかりやすく、解答作りも比較的やさしく

おまけに覚えるのもさほど難しくありませんでした。

そんなわけで、何番が出てもいいな~と思ってはいました。(但し、⑰番以外!)

おかげで⑬番、ほぼ解答づくりそのままに書くことができました。

これでダメなら自分の解答そのものがダメだった、ということになりますね。


「資料組織概説」

実を言うと、レポートを書くときにだいぶ時間をかけてやったおかげで

そんなにチンプンカンプンではなかったので、解答づくりは苦心しませんでした。

ただ、どうしても専門用語が多いので、覚えるのには苦労しました。

午前中が⑬だったので、

5月・6月の試験番号からすれば、⑦が来るかな?と思いましたが

山をはるほどの自信はなく、前回の⑲と午前の⑬以外をまんべんなくお昼に見直し。

ただ、やっぱりどこかですがりたい気持ちもあって

直前10分だけ⑦を見直し。

やっぱり⑦で、思わず笑ってしまいました。ラッキーでした。

でもやはり、それでも思い出せないところがあり、

歴史ということでごまかしでも出来ず、一部ニュアンスが違ってしまった部分も・・・。

まあまあ、ですね。


「図書館サービス論」

資料組織概説同様、試験直前10分間だけ

⑦を見直ししていたので、書けました・・・が、先に資料組織概説をやったので

ところどころ記憶が曖昧に・・・。

でも考えて考えて作った解答だったので、言いたいことは頭の中に入っていたので

なんとかその場で言葉を選び、それなりに書けました。

こちらもまあまあ、ですね。



とにかく、試験前一週間は

体調不良で、睡眠不足&疲労による頭痛に毎日襲われ

頭痛薬を夕方~夜に服用する日々でした。

頭痛もひどかったですが、勉強が思うように進まないストレス?なのか、腹痛も併発。

とりわけ、金曜日の夜は激しい激しい腹痛と下痢に見舞われエライ目に遭いました。

そんなこんなで、図書館サービス論の解答づくりはさっぱり進まず

何度となく「2科目受験にしようかな~」と弱気を吐きました。


先週末のスクーリングから、本当に辛い辛い10日間でした。

それでも頑張れば報われる、と勝手に信じ込み

「試験が終わったら、子育てサロンだわ~♪」

「試験が終わったら、お友達とランチに行くぞ~♪」という、

私のイメージトレーニングの効果もあって、なんとか、乗り切ることができました。

頑張った!ワタシ!


ホントしばらくゆっくりしたい。

でも次の試験のことばかり考えてしまいます。

試験前日、7/23に「図書館概論」のレポートが戻ってきました。



<講評>

図書館の現状が的確によくまとめられています。

<総評>合格


概評も1~11までAでしたが、

なんとも淋しい講評に、ちょっとうな垂れてしまいました。

合格は嬉しいけれど、試験の弾みになるほどの嬉しさはなく・・・。


でもこれで、5月に受けた3科目(図書館及び図書館史・コミュニケーション論・図書館概論)は

すべて単位が取れました。

バンザーイ!